父親たちの星条旗の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『父親たちの星条旗』に投稿された感想・評価

3.3

同じ戦争でもここまで違うのかと。どうしても感情移入はできなかった。
第二次世界大戦と聞くとやはり日本サイドの「軍国主義に毒されて貧困でボロボロで…」な印象だけれども、資金や人数面での戦力が違いすぎて…

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「国のために戦ったんじゃない。友のためだ。
英雄なんていない。誰かが勝手につくったものだ。」

戦争にはカネがかかる。
そのカネを集めるためには、事実など簡単にねじ曲げられる。
虚構の英雄はカネだけ…

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3.7

こんなイーストウッドってダメな感じだったっけ……。
『硫黄島からの手紙』と合わせて二部作にしている意図は分かるが、結局一本の作品では相手を徹底的に匿名の存在にしてしまっているので、根本にある人を殺す…

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3.5
直視できなくて分割しながら…
それでもクリントイーストウッドは打ちのめしてくる

観る順番があった様ですが、
硫黄島→本編で充分理解できる

戦争が良い悪いでは語れない映画の一つ
3.5
2部作をこちらから連続で鑑賞
旗を立てたのは誰か!国債が!
など戦争の裏側の話が多い印象。
国民は戦争なんてやりたくないよね😢
Momomo
3.6
…後々記載…

<<世界が忘れてはいけない島がある。>>

確かに誰かの命を救えば英雄だが、僕らは旗を掲げただけだ。

国の戦いでも死ぬのは友のため。共に闘った男たちのためだ。
ちいかわ見たので戦争映画見ようかなと‥
なんか、誰が旗を立てたのか?って話。

軍事力が違うわ食べ物あるわ嗜好品あるわで‥そりゃまあ‥‥勝てんよ‥うん
英雄を生み出した一枚の写真を使って物語神話の解体を描くイーストウッド。

アーリントン自体は無名墓地だが、あの像があるなかで日本人の政治家が出向くのはかなり戦後だよね本当。
日本側の描写全然ないんやなこの映画!
ほんで戦勝国目線やからノリノリな映画かと思ったけどせつねぇな
インディアン差別も辛いし戦争生き残ったのにあの死に方はいややなぁ
MiMPi
3.6

見たで。
辛いから横目で…

いやー、こうも日本兵と違うとは…
海から戦車が上がってくるシーンとかビッくらこいたし
同じ時代を生きてるとは思えないくらいの
文明の差

あのグアムで戦争終わっても潜伏…

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