構成的に分かりづらくて、全く楽しめなかった。
序盤に裏にどういう事情があるか明かされるが、顔と名前が一致する前に誰が写ってて誰が写ってないとかをサラッと伝えられてちゃんと理解できなかった。理解できて…
戦争は嫌である
本作は
硫黄島の決戦をアメリカ🇺🇸側から描き、
日本兵からの攻撃の合間に
頂上にアメリカ🇺🇸国旗を翻させ
写真に撮り大々的に宣伝し
国債を売るなど国益を持たらす事に利用した。
写…
2025/10/30 262本目
・英雄扱いされることへの違和感、苦悩。印象的な写真にたまたま写っていたという、ただそれだけの理由で英雄扱いされる。というよりも英雄に仕立て上げられ、英雄を演じさせ…
戦時下で作られた英雄たちの、裏側やその後について描いた作品。
硫黄島の戦いをアメリカ視点から描く。米軍にとっても困難な戦いであった硫黄島の戦いで、摺鉢山の頂上に旗を立てた6人の米軍兵士は英雄とし…
倒れた父親の戦争の記憶と資料
当時のシーンは色褪せ
英雄と仲間のため
硫黄島の星条旗(Raising the Flag on Iwojima)
https://ja.wikipedia.org…
戦勝国としての誇りを映画にするのではなく、一枚の写真に写った兵士を英雄視して政治利用する社会での兵士たちの葛藤を描くところが実にクリントイーストウッドらしい。
とはいえ上陸の戦闘シーンが中心でその先…
硫黄島のアメリカ目線の映画、
時代が行ったり来たりするのに困惑することなく見やすかった。戦争の残酷さが、現れている。
日本兵は無闇に歩き回らず、茂みから打ち続ける姿に、頭脳戦を感じた。
人の命は何に…
本作と『硫黄島からの手紙』は二部作だったんだな。確かに対を成す作品で、二作を通して観ることで補完される感じがある
現代の視点から見れば、帰還兵を無条件に英雄視する風潮にはどこか異様なものがあり、人…