父親たちの星条旗の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『父親たちの星条旗』に投稿された感想・評価

2006年アメリカ製作の戦争映画。クリント・イーストウッド監督作品。

第二次世界大戦、硫黄島での戦いで星条旗を立て英雄となった衛生兵たち。だが、彼らは資金集めのために英雄に祭り上げられた一種の被害…

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悠貴
3.0

父親たちの星条旗には二つあると思う。
一つは仲間との共闘の末に自然に立ち上げられた星条旗(カトリック的アメリカ)、もう一つは国家の利益のために人工的に立ち上げられた星条旗(プロテスタント的アメリカ)…

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3.5

(2025.106)
第二次大戦中、硫黄島での米軍と日本軍の戦闘の最中、米軍は戦力を誇示するように山の上に星条旗を立て、その瞬間を切り取った写真が米国の勝利の象徴として持て囃されるようになる。写真に…

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Kei
4.0

クリント・イーストウッドだからかはわかんないけど、戦争そのものの描写よりは戦争を通した主人公たちの心情描写が強かった。

直前にブラックホーク・ダウンを観てたから違う観点過ぎて慣れるのに少し時間がか…

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Tim
3.2
28作目
3.4
難しかった
登場人物と名前がなかなか一致しなかった
戦場から無事帰還しても、そこで体験した記憶は一生消えない
戦争はしてはいけない

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