山本五十六の葛藤を描く戦争ヒューマンドラマ。役所広司の演技が本当に良すぎて、山本五十六が温かい人柄だったんだろうなぁ、だからこそ置かれた立場が苦しかっただろうなぁと想像しやすかった。この時代にお父さ…
>>続きを読む史実戦記映画としてなかなか魅せる一本🎬🧐アメリカを知り尽くした山本五十六が何をしたかったか、脚色はあるがその苦悩に触れられる作品🎬これを通していかに戦争が国民のポピュリズムと政治無視の軍部の暴走に因…
>>続きを読む終戦記念日に鑑賞。「苦悩する立派な指導者」として描けば描くほど、結果として戦争の最高指揮官としての歴史的責任が美化・漂白されていく違和感が拭えない。
より深堀りした考察記事はコチラ↓
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とてもわかりやすく整頓された映画だった。最期の感動的な音楽で死を彩るのは邦画の好きじゃない所全開で現実に戻された。もっと短くていいのでは。あとあの演出だけど無能な部下が伝令を打ったことが原因で解読さ…
>>続きを読む『山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』から学ぶこと
1. 映画の要約
『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』は、山本五十六を単なる「戦争の英雄」として描くのではなく…
開戦前夜を観た後、歴史への理解を深めるために鑑賞。
役所広司であったことも作品選びの理由。
歴史背景の描写が期待値通り。山本五十六の言動に触れられたことは期待以上。
人しての思慮深さ、リーダーとし…
興味があったのでチョイス。
映画、というよりも伝記の映像版、という感じ。多分、各人物の解釈については色んな意見あるのだろうし、今作の人物の描き方についてどう評価されるべきなのかは分からないけど、全…