興味があったのでチョイス。
映画、というよりも伝記の映像版、という感じ。多分、各人物の解釈については色んな意見あるのだろうし、今作の人物の描き方についてどう評価されるべきなのかは分からないけど、全…
このレビューはネタバレを含みます
山本五十六が三宅(架空の人物)と言う新聞記者と会談する場面があるが、全くのフィクションである。
また
『国力10倍のアメリカに勝つと思いますか?』から
『同じく10倍のロシアに勝った』と言うセリフが…
このレビューはネタバレを含みます
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>>続きを読む再掲。構成的に待ったく新しいものがなく、ひとつの立場を表明するだけで深みのない書割のようなキャラクター、舞台のようで映画的ダイナミックさの欠如した演出、今の日本映画の衰退を代表するかのような劣化亜流…
>>続きを読む原田美枝子目当てで鑑賞。
観る側のスタンスの問題だとは思うが、ふーん、とした感想が言えない作品。
戦争が始まるまでの前半1時間は、山本五十六の人となりが分かって興味深かったが、後半は訳分からない…
山本五十六を美化するための映画?
特に亡くなるシーンは鳥肌が立った(悪い意味で)
作戦が失敗したときや信頼していた部下が亡くなったときは、好物を食べているか、将棋をさしているかの人物
そう印象付け…