聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』に投稿された感想・評価

アメリカとの戦いというより、山本五十六の人間性を描いた作品だった。

人情はあるが、世論に流されず客観的に当時の情勢を見ていた人だと思った。

最後は、ただただ虚しい。

戦争という特殊な環境下に置かれた際に、国が一つの方向性を向くことを強いてくる状況。でもその中にいる人には、それぞれの考え、思惑があって動いている。

決してそれを越えてはならないから、その考えを振り…

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3.8

歴史は一つの視点では語れない。

開戦を避けたい思いと、軍人として最善を尽くす姿勢。その葛藤が印象に残った。部下を失った後、将棋盤に向かう場面では、人間らしさも垣間見えた。

歴史上の人物を善悪だけ…

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3.8
歴史にタラレバは通用しないが対空母魚雷を積んでいたら
日本の行く末は変わっていのかも…

それにしても山本五十六さんという男の考え方と生き様を知ることができる良い作品
.o_o.
3.4

スケールの大きな歴史を辿るタイプの脚本だからか、とにかく平坦に感じた。主要な出来事を満遍なく網羅しようとするとこうなるんだと思う。歴史の授業みたいな感じ。

街の酒場の場面や新聞売りの少女、甘味処の…

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3.8

ストーリーとしてすごく入ってきやすく、玉木宏がかっこいい。すこぶるかっこいい。美しい。こういう映画を見ると「日本史学ぶか〜」となるが、世界史をやってから日本史の方がいいのか?と悩んだ挙句、結局どれに…

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役所広司主演による連合艦隊司令長官 山本五十六の実録映画ですが、1968年の三船敏郎主演作品に比べてCGや特撮技術の格段の進歩によって海戦や航空戦がよりリアルに描かれています。しかしこの作品の本質は…

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3.1
◼️一言で言うと
おもしろ、くはない

◼️もう少し詳しく言うと
山本五十六が真っ当な感覚を持つ人物なことはわかった
あとどのように人生を終えたか、もわかった
残念ながら、心に迫るものはあまりなかった
店長
4.0

《山本五十六》

真珠湾攻撃の司令官としての山本五十六は有名ですが、それ以外の側面についてはあまり知らなかったため、かなり興味深く観られました。自分が知っている世界史上の出来事が、映画の中で分かりや…

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「アメリカと戦っても絶対に勝てない」
と誰よりも現実が見えていて、必死に戦争を止めようとしていたのに、職場の空気や世論の暴走に押し流されて、結局自分が最前線で「真珠湾攻撃」の引き金を引く羽目になって…

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