開戦への熱狂や精神論が支配する時代の中で、彼だけが国力差や戦争の帰結を冷静に見つめている。その姿は、優れた軍人というよりも、むしろ合理性を失いつつある組織の中で孤立していく一人の知性として映った。
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開戦を望まなかった人間の物語。
戦犯ではあるが、戦犯という一語では纏めては行けない人物の物語。
山本五十六自身は、開戦することを望まず、冷静に日本の現状を分析し、他の道を考えていた。しかし、軍部の…
山本五十六と役所広司が好きなので見たかった作品。伝わる彼の戦争反対の意思に反してのパールハーバーの攻撃が、本当にミスで伝わってなかったのか?!奇襲と言われいまだにアメリカ人はパールハーバーを忘れるな…
>>続きを読む役所広司がちょうどよかった。
日本のニコラス・ケイジ。
山本五十六は、Amazon Primeでレンタルして観てみました。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」の…
観たい欲が溢れ出てしまってAmazon課金して、山本五十六記念館行ったあとに観た。
続々出てくるキャストが豪華で驚いた笑
役所広司最高すぎた。ぴったりすぎる
寡黙らしいんだけど発言するときは鋭い指…
陸軍・バツ
海軍・マル
という図式は昔から言われていたことで、その影響で山本五十六という司令官には尊敬の念を抱いていた。しかし、最近は必ずしもそうではなく、むしろ山本は無能であったとさえ論じる風潮…
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>>続きを読む戦争を酷くさせたのは国民の責任が大きいというのと、新聞を始めとした情報の重要性。
通信の傍受がミッドウェーの失敗や山本五十六の最後、国民を間違った方向へ向かわせるなど、情報が少ない中での重要性がすご…