子供に見せたい度:★★★★☆
戦争映画の中では、比較的安心して子供に見せられる部類の作品と言える。
過度なグロテスク描写はなく、物語の中心はあくまで内政や外交をめぐる人間ドラマや組織のやり取りで…
終戦記念日前後のテレビドラマを少し豪華にしたような内容。
真珠湾→ミッドウェー→ニューギニアと主要激戦区を時系列順に追うもダイジェスト気味になってしまい
これならドキュメンタリーの方がわかりやすいん…
「アルキメデスの大戦」をこの前見てから関連で出てきた今作。アルキメデスの大戦で舘ひろしさんが演じていた「山本五十六」という人がこの作品を見る事でやっと結びついた。
日清戦争から真珠湾攻撃、そしてミ…
何を学ぶかだよね。あまりに山本五十六を「予言者」のように語りがち。神格化ここに極まれりと。美化しすぎのような気もする。当時の人を馬鹿にしてるかのような描写も気になる。そりゃ、後世の人間からしたら「新…
>>続きを読むまず日独伊三国同盟に異議を唱える、
やがて“沈む=撃ち落とされる”男を手際よく描く、21世紀の日本戦争映画。
大河ドラマが徐々に“ヒストリー”の羅列では無く、“パブリック・ヒストリー”として平安も…