聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』に投稿された感想・評価

3.0
2014年の469本目。 何かサイテ―期待外れ全然良くなかった。 人の顔のアップが多過ぎるわりに、深く掘り下げていない。 序盤からああいう考えだった人がいたとは本当なのだろうか? サイテ―。

アメリカとの開戦反対・早期講和の主張を貫いた軍人・山本五十六の半生を描いた戦争ドラマ。

『パール・ハーバー』や『ミッドウェイ』、『男たちの大和』、『永遠のゼロ』など、太平洋戦争を描いた作品は数多い…

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山本五十六の大東亜戦争直前から戦死するまでの話
物語は山本五十六に関わる新聞記者の語りがところどころ入ってわかりやすくしている
真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦がリアルに描かれている
山本五十六が反戦論…

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なんかほんとにこんな人だったのかな?毛色が違かったことは知ってるけど、だいぶ映画用に綺麗に山本さんを描いているように感じた。
歴史を学ぶ良い機会であったことは間違えないと思う。
ぱ
3.0
名優揃ってていい映画ではあるし山本五十六は確かに名将だが歴史を漂白しすぎてやしないかァ〜〜?
2.9

五十六の生涯については大体知っていたので、特にストーリーについては何とも思わなかったが、キャストの豪華さとVFXは良かった。役所広司、柄本明、伊武雅刀、柳葉敏郎、阿部寛、玉木宏に関してはよく集めたと…

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終戦記念日に鑑賞。「苦悩する立派な指導者」として描けば描くほど、結果として戦争の最高指揮官としての歴史的責任が美化・漂白されていく違和感が拭えない。

より深堀りした考察記事はコチラ↓

https…

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zaki
3.0

このレビューはネタバレを含みます

『山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』から学ぶこと

1. 映画の要約

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』は、山本五十六を単なる「戦争の英雄」として描くのではなく…

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Sunabe
3.0
とてもきれいにまとまっていて、実際はもっと泥臭く複雑なものなのだろうなと想像します。
3.0

子供に見せたい度:★★★★☆

戦争映画の中では、比較的安心して子供に見せられる部類の作品と言える。

過度なグロテスク描写はなく、物語の中心はあくまで内政や外交をめぐる人間ドラマや組織のやり取りで…

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