五十六の生涯については大体知っていたので、特にストーリーについては何とも思わなかったが、キャストの豪華さとVFXは良かった。役所広司、柄本明、伊武雅刀、柳葉敏郎、阿部寛、玉木宏に関してはよく集めたと…
>>続きを読む終戦記念日に鑑賞。「苦悩する立派な指導者」として描けば描くほど、結果として戦争の最高指揮官としての歴史的責任が美化・漂白されていく違和感が拭えない。
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このレビューはネタバレを含みます
『山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』から学ぶこと
1. 映画の要約
『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』は、山本五十六を単なる「戦争の英雄」として描くのではなく…
子供に見せたい度:★★★★☆
戦争映画の中では、比較的安心して子供に見せられる部類の作品と言える。
過度なグロテスク描写はなく、物語の中心はあくまで内政や外交をめぐる人間ドラマや組織のやり取りで…
終戦記念日前後のテレビドラマを少し豪華にしたような内容。
真珠湾→ミッドウェー→ニューギニアと主要激戦区を時系列順に追うもダイジェスト気味になってしまい
これならドキュメンタリーの方がわかりやすいん…
「アルキメデスの大戦」をこの前見てから関連で出てきた今作。アルキメデスの大戦で舘ひろしさんが演じていた「山本五十六」という人がこの作品を見る事でやっと結びついた。
日清戦争から真珠湾攻撃、そしてミ…