得てして写真家やカメラマンが映画を撮ると、ストーリーより「絵」にこだわるから映画としてはどうなの?っていつも思う。要するにつまらない。
次々とゲスト出演するタモリと縁のある人たちをただ見てるだけ。…
キッドナップ要素なしでも、充分成立するんじゃないかと思う。
その場合のタイトルを決めてほしい人たちが、旅の途中で出会う男性として登場する。
彼らは演技というより、ほぼ本人。
心を掴まれる。
反対に女…
浅井慎平監督の観る
写真家浅井慎平が脚本も兼ねてる初
監督作。孤独な少女と中年男の旅を
自然の背景多めに撮ったロードムー
ビー。眼鏡無しの森田一義主演
脚本 浅井慎平
う~ん。素人が映画に手を…
40年前にレンタルして見た作品。当時写真学校に通っていたこともあり、写真家の浅井慎平さんが監督ということを知り、興味がてらに。
またつい最近環七を走っていたらキッドナッププルースという看板のお店を見…
私の職業は旅
股旅観たもんでATGのオフビートロードムービーのグラデーションで今作をセレクト
自転車のカゴにゴリラのぬいぐるみ、後ろに少女を乗せた無言の愛を感じる奇妙な温かさが心に残る誘拐旅
j…
冒頭の居酒屋のシーンで淀川長治、(後に登場する)内藤陳、おすぎとピーコのどちらか、など著名人がカメラに映る。
席を立つタモリの右隣りのサングラスの男が
岡本喜八か?
田舎道の葬列の遺影は植草甚一…
ぼやっと刻が流れる
全体的にぼやっとしてる雰囲気だが、タモリさんと少女の組み合わせがなんだかおしゃれで(概念上の)ナウさを出していて、そのペアによって作品がキュっと引き締まる感覚がした
なんだか寂し…