監督・脚本は大傑作「サウンド・オブ・ミュージック」の二人。不穏な本人目線のオープニング、重役達の人物描写に各々女性目線を絡める上手さ、賛成票をめぐっての丁々発止、息子の野球観戦中に英断するスリル、ク…
>>続きを読む社長の急死により重役から社長が選ばれる事になりそれぞれの思惑が交錯する。
副社長が多くて顔と名前が一致しなくて分かりづらい所がありました。
社長はすぐ死ぬからPOVで顔は出ません。
財布を靴で隠…
大企業のワンマン社長逝去後の経営をめぐり、重役たちの思惑が交差する様子を描くロバート・ワイズ監督の1954年作品。ウィリアム・ホールデンにフレデリック・マーチ、ウォルター・ピジョン、バーバラ・スタン…
>>続きを読む面白い!これだけのキャストはなかなか。会社の将来を左右する次期社長を選出する7人の重役会議。もちろんフィクションだから現実的とは言えないが3ボール2ストライクからの展開は自分の息子の野球の試合と重な…
>>続きを読む楽しめた。
1954年の作品ということで、数字か質か、という問いから働く意味を問い直す作品だった。
クライマックスの会話劇は複数人の室内会話ながら動きも表情もよく捉えられてるのではないか。
もっと…
よくある展開、オチが見えるかもしれないけど、当時はある程度新鮮だっただろうし、痛快だったかもしれない。
根底にあるテーマもありきたりと言えばありきたり。
なのに、どうして見ていて最後まで飽きなか…