確かにジェーン・エアさんは知性があって教養もあり根性もある女性に見えたけれどチェスターの性格はどうも合わない…
映画の公開日は1944年だけど、ジェーン・エアが生まれたのは1820年代だったはずで、…
戸塚ヨットスクールみたいなヤバい孤児院で育った女性が家庭教師として富豪の家に赴任することから始まるラブストーリー
イギリスの作家姉妹のひとり、シャーロット・ブロンテ原作
とにかく物語序盤に出てくる…
「愛されるためなら腕を折られても、馬や牛に蹴られてもいい。」
「無知な女?教育を受けた女?どっちかわかるね。」
「何の価値もない女と知っていながら、裏切られると傷つく。」
「君が私の救いだと感じてい…
このレビューはネタバレを含みます
ジェーン・エアのたくましさと凛とした態度に心を惹かれる
役者が良い
尺が短くて少し消化不良な部分があるが美しさを感じる作品
個人的に嫁さんのストーリーのホラー的演出が良い感じだったのでそこをもう少…
家庭教師として屋敷に住み込んだ孤児の女性とその屋敷の主人とが恋に落ちるお話。
昨日「嵐が丘」見たので今日はその原作者の姉貴の作品を鑑賞。
「嵐が丘」が情念や復讐が渦巻くドロッドロのお話だったのに…