モノクロなのも相まって、当時のイギリスでの女性の立場やジェーンエアが辛い少女時代を乗り越えて自立心を持って逞しく生きる様子が、社会背景と絡めて描かれててよかった。
控えめだけどジェーンエアとロチェ…
授業で習ったので見てみた。
かなり端的に短くまとまっていて、その分駆け足だけど十分に楽しめた。
白黒映画もいいなぁ
そんで主演のオーソン・ウェルズ市民ケーンの人なのね!
ほんで監督はメリーポピン…
このレビューはネタバレを含みます
原作をAudioできいたので映画も見た。
流石に長編作品を映画にすると端折らざるを得ないわけで、かなり端折られている印象がある。原作のテーマ感としては、当時1800年代半ばの女性が、強く自立して生…
まずジョーン・フォンティーンとオーソン・ウェルズの組み合わせ、観ながら「なんでこの二人がこんなにハマるんだろう」ってずっと考えてました。フォンティーンって『レベッカ』でも似たような、名前もない気弱…
確かにジェーン・エアさんは知性があって教養もあり根性もある女性に見えたけれどチェスターの性格はどうも合わない…
映画の公開日は1944年だけど、ジェーン・エアが生まれたのは1820年代だったはずで、…
戸塚ヨットスクールみたいなヤバい孤児院で育った女性が家庭教師として富豪の家に赴任することから始まるラブストーリー
イギリスの作家姉妹のひとり、シャーロット・ブロンテ原作
とにかく物語序盤に出てくる…