うーん、これは愛なのか。と思ってしまった。
ここには甘美な言葉のささやきもなければ、官能的な悦びも全くない。
あるのは、緊張が張り詰めたような峻厳な世界。。
原作は公開当時すでにおよそ100年経っ…
ジェーンがロチェスターのもとを離れて、無宿生活で死にかけるあたり以外は、原作にまめに忠実ではある。が、90分の尺に詰め込みすぎて、なにがなんだかよくわからない。とりあえず、結婚前の浮かれロチェスター…
>>続きを読む暗~い話ではあるが希望がある。私の中でイギリス文学はいつも"終わりよければ全てよし"となる気がする笑
オーソン・ウェルズとジョーン・フォンテインがとてもいい演技をしている。
幼く可憐だったころのエリ…
往年のハリウッド女優祭り
エリザベス・テイラー12本目
ほんのチョイ役です。登場時間も僅か。これをカウントするのはやや心苦しいです。
ジェーン・エアはミア・ワシコウスカ版(2011)に続いて2本…
このレビューはネタバレを含みます
「小さな頑固者さん」
校長「悪い子が死ぬと?」
ジェーン「地獄へ行くわ」
校長「君はそこで火に焼かれたいのかな?」
ジェーン「いいえ」
校長「ではどうする?」
ジェーン「死なないよう注意します」
…
ジョーンフォンティンが美しいです。髪型が現代風だったら、もっと美しく見えたでしょう。
この主が昔、新聞や広告によく出てたオーソンウェルズだとは思いませんでした。
ストーリーはみなしごのヒロインが修道…