64年も前の映画、といっても、お話は1000年以上前。雅だ、麗しい、切ない、いじらしい、儚い、と優しくみてあげないと、マザコンの小児にまで手を出す
ボンボンのお話でおわっちゃいます。
キャスティング…
現代邦画より質が良い
古典文学は苦手であまり興味もないが、NHK大河ドラマ「光る君へ」は全編視聴した。
本作は観たことがなかったが、古い作品ながらも分かりやすく違和感はなかった。
市川雷蔵って大ス…
このレビューはネタバレを含みます
女たらしというわりにはチャラさ加減が物足りない、でもまわりの女たちには言い寄られまくる、そしてマザコン幻想が抜けないキモさも加味したさすがの色男・雷様による光源氏。
帝と光源氏の狭間でよろよろ苦悩…
4Kデジタル修復版で観たので、レビューは、そちらの枠(一覧で本枠の一つ右)を投稿しました。
《上映館公式ページ》
映画デビュー70周年記念
市川雷蔵映画祭 刹那の煌めき
20252.22〜4.18…
やっぱりこの時代の日本映画ならではの映像美、豪華な美術には魅了される。ただ光源氏のプレイボーイっぷりにフォーカスした物語には深みが感じられず、彼のロクでもないマザコンイメージのみが残ってしまって勿体…
>>続きを読む2024年12月10日BS101NHKBS。
秀逸な映画。展開もテンポも良く無駄なく分かりやすく。
原作、川口松太郎の同名小説。
脚本、八尋不二。
監督、森一生。
大映映画。
主演、源氏を市川雷…
録画視聴
NHKBS
皆積極的な方ばかりですね、とはいえ、流石に紫は誘拐にしか見えない、、、
昔、源氏物語の現代語訳のいくつかや漫画の「あさきゆめみし」を読んでいたことがあるので、何とか早い展開に…