悪夢探偵の作品情報・感想・評価・動画配信

「悪夢探偵」に投稿された感想・評価

hironao

hironaoの感想・評価

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久しぶりの塚本作品です。

エルム街!?
語尾が気になる〜
衣装スゴイね

あ!タッチしました、、、、
原田芳雄さんからの始まりのところ、面白かったな。
大杉漣さんも安藤政信さんもいい。
悪夢探偵をあの衣装にしてくれてありがとうございます。←え?
塚本監督もご出演。
途中、女性刑事中心になりすぎて、悪夢探偵、もっと出ないかなぁと思ってしまった。
女性刑事のハァハァ息があがって苦しそうなのがとても多くて、こちらまでハァハァなりそうだった。
接客業をしてた際に、人間の嫌な部分をイヤというほど見てきたので、この作品は特に刺さる部分がある。

嫌な奴ってあんな感じの顔・表情!

まさに「あ〜嫌だ!嫌だ!」

コミュ障のうつ病の知り合いが、棒読みな感じ(演技へた・無機質)だったので、他の方が感想述べている、hitomiの「演技が下手」は全く気にならなかったが(塚本監督、良く分かって演じる人を選んでる)、勤務中の服装がエロいのが違和感を感じた。

公開当時、精神のSNS を通じて心にアクセスする主人公とヴィランの戦いを描いた作品を考えるなんて、塚本監督天才かよ。

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正なし
④記憶明確
「悪夢探偵」2007年
「悪夢探偵2」2008年
共に塚本晋也監督

 U-NEXTにお試し入会中でいろいろ漁っていたら見つけたので久々に鑑賞。人の夢の中に入り込める男(松田龍平)を主人公としたサスペンスホラーだが、1作目と2作目はかなりタッチが違う。

 1作目は塚本一流のケレン味たっぷりの演出や撮影が楽しいアメリカン・タッチのホラーで、お話はかなり面白いが、準主役の女刑事役のHitomiのとんでもない大根演技で、なにもかもぶち壊しになってしまった、という感じ。どんな事情でこんなキャスティングになったか知らないが、もし竹内結子あたりが演じていたら作品としての完成度は全く違っていたと思う。監督自身もいつもの「ヤツ」役で怪演。

 2作目は主人公の過去や内面を深く掘り下げた日本的なサイコホラーで、1作目よりもだいぶ予算縮小してる感じだが、こっちは役者が全員ちゃんとしているので、結果として1作目よりも完成度が高く余韻も深い。市川実和子はほんとに素晴らしい役者だと思う。演出も撮影も前作から一転して終始抑制された静かなタッチだが、このあとにまたその反動か、テンション高めまくった「鉄男 THE BULLET MAN」を撮っているのも面白いところ。

 人の夢の中に入り込む、という設定はクリストファー・ノーランの「インセプション」にも通じる(『悪夢探偵』の方が3年ほど前)。当時の監督の発言では「3」も近い将来ありそうなニュアンスもあったが、もう12年もたってしまったし、無理かな。自主制作ではなくうまく大きな資本を巻き込んで、豪華キャストで実現してほしいけど。(2020/12/31記)
YT

YTの感想・評価

3.1
・hitomiさんの噛み具合が、、、
・他でしっかり見入れ、若干爽快感も
・監督が一番熱演
hitomiの演技が酷すぎて相手してる大杉蓮がかわいそうになってきた。女優にキレそうになったの「伊藤くんAtoE」の木村文乃以来だわ
たろ

たろの感想・評価

2.0
設定はありがちながら塚本晋也向きだと思うのだがどうにも表現が陳腐。なんかドラマ臭いんだよなー。ブレ絵にも頼りすぎ
もっと本気出して欲しい

キャスティングもっと頑張ろう。もしかして愛人なの?

0の出てるシーンは結構好き。特に包丁踊りが良い

2の方が面白いらしいので一応そっちも見てみるかな
健成

健成の感想・評価

1.5
何故hitomiさんを使ったのかな?
演技がアレなのに無駄に存在感はあるので内容が全然入って来なかったですね。
まさに悪夢。
え

えの感想・評価

3.0
塚本晋也のリズムを思い出した
もっと面白くなりそうなのにそうならない理由を考える..
Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.0
松田龍平目当てでレンタル。
物語としては嫌いじゃなかったし抽象的な映像も割と好きだったが、hitomiの演技力と滑舌の悪さが終始気になってしまった。本業では無いので仕方がないがちょっと残念。。。
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