ヴィタールの作品情報・感想・評価・動画配信

『ヴィタール』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

人間が機械として解剖されていく様が観ていて気持ちよかったけれど、ぼんやりと日頃抱いている死ぬことへの恐怖もかき立てられた 自分も死んだらああなるんだなあという実感を持てないことへの恐怖
私たちが記憶…

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このレビューはネタバレを含みます

キャストの(意図的な?)棒演技も相まってずっと退屈だな〜と思いながら見ていたけど、最後の「俺、こっち側で良かったんだ」から全部分かった気になってまあまあ満足してしまった。そんな映画。

・自動車事故で記憶を無くした医学生が、解剖実習を通して事故のときに同乗していた恋人と再会し、記憶を取り戻していく。

・「くまなく解剖する=すべてをさらけ出し、身も心もささげる」という涼子なりの愛の…

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ホリエ

ホリエの感想・評価

2.8
今回も青みがかった映像が美しい。
記憶喪失の男が亡くなった恋人を解剖していく事でその時の状況を理解していく。
合間の音楽や世界観はかっこよかった。
解剖学本,受講,赤い部屋,杉田玄白,解剖実習,人体模写,トラック衝突事故,水滴岩,踊り,水晶体取除き,浜辺踊り,綺麗な記憶が相手じゃ勝ち目がねえじゃねーかよ,遺体着物杖飴マッチ官納,火葬場

遥か昔から気になってはいたものの、見れていなかったので意を決して鑑賞

塚本晋也監督作品は前衛的すぎてついていけないことが多かったのでそれも見るのが遅くなった理由の一つ

想像していたよりも他の作品…

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夢乃

夢乃の感想・評価

-

塚本監督は脆くて壊れていて、それでいて美しい女を知っている

涼子はわたしだとも思った
愛する人に死んだ後解剖してもらえるなんていいな

莫大なお金がかかったスタイリッシュな映画が好きな人には塚本監…

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No.3351

『死後の"引き寄せ"に賭けた涼子』

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博史(浅野忠信)の正面ショットや、不気味なほどの無表情さに、一瞬ストーリーを忘れそうになってしまいますがw…

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MOKUAN

MOKUANの感想・評価

3.7

火葬場の音響って、ほんとダメだよな。
棺桶を運ぶマシンの駆動音とか、釜の扉の駆動音とか、全部が空間の中でウワーーッて響くじゃん。
ただのモーター音のはずなのに、あのエコー空間だと、全部が悲しく響いて…

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anzy

anzyの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

解剖の授業で死んだ恋人を解剖する話。 

全体的によかった。 
けど、ラストが単純に好み的にちょっとこ綺麗にまとまり過ぎてたかな〜 
ってのはある。 

けど多分思い出す映画
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