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「ヴィタール」に投稿された感想・評価

臨

臨の感想・評価

3.3
美男美女なら何をやっても美しかろうという魂胆と恥じらいを勝手に見てとってしまいました。首締めプレイとか照れてしまった🤦💬美男美女なので綺麗に美しく収まった映画になっていました。浅野忠信も大好きなんだけど塚本晋也で見たかった。綺麗に収まるな。(酷く醜い願望)
かなで

かなでの感想・評価

3.7
死んだ彼女の幻影を求める恋愛映画。塚本晋也のえぐくない映画も良いなと
ryo

ryoの感想・評価

3.2
創り込まれた異質と不気味を追及するなら もっとリアルさが欲しかった
現実とは、生とは、魂とは、というのをたへん美しく描いた作品。
1人だけがっかり演技の女優さんがいますが、全体的に何をどのように描きたいのかのこだわりを貫いていて素敵な映画でした。音楽もよき
今年24本目。

-雑なあらすじ-
事故で記憶を無くした橋本が医大の勉強に戻ると、4ヶ月間の解剖の授業が始まる。実習が進むにつれ、思い出していく過去の記憶と、現れる並行世界。そして現実が結びつく時、彼は何を思うのか。

-感想-
塚本晋也映画を初めてみた。。。
にも関わらず、冒頭で、イメージ通りの塚本晋也だなぁ、と思う謎の現象。
とは言え、作品自体は2000年前期の作品だなぁと。あの頃の邦画ってトーンも、キャスティングもこんなイメージ。

浅野忠信が若いのに若いとならなかった、というか上手いのか下手なのかも分からない、ただそこに存在しているというような演技、、、なんか凄いのかもしらん。

「まだまだこれからですよ」と言い放ったあとの意味深な笑顔は本当にゾワっとした。

そしてオン眉の存在感。ハラハラする。

意外に血が出ないし、解剖シーンも作り物感あって、その辺に関してはかなり見やすい。

そもそもテーマが自分の中で新しいので、
どこまでのリアリティーがあるのか見当もつかなかったが、全てが幻想と時間軸を混同させる狙いの演出な気がしてよくできてるなぁと思う。

解剖シーンは
岸部一徳の無機質な声と表情の印象が凄いし、
必要以上にぬちょぬちょと音がしている事が気になるし、
始終何考えてるか分からん浅野忠信が、大声でヒロシと呼ばれる事に少し違和感を覚えた。(ヒロシってイメージじゃなかったもので、、、)

なので無理矢理まとめるなら
「ちぐはぐでつぎはぎの映画」
という結論で結んでおきます。


良いか悪いかは、、、あなた次第。

#90分映画
#66
恋人を事故で亡くし、自身も記憶を無くすが、医学生となり亡くなった恋人を司法解剖する。

リアリティにはかけるが、2000年代の邦画の流行風。
N

Nの感想・評価

3.7
幻覚なのか夢なのか定かではないが解剖に没頭するにつれ彼と彼女の関係は甘くなり確かなものとなる

謎の映像の挿入やオン眉恋煩いの言動で謎めいた雰囲気を醸し出しますよ感に若干の抵抗があったものの、廃墟的な所と滴る水と目線がまるでタルコフスキーのノスタルジアで好きだった
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

2.8
"塚本晋也"と”解剖”。この2つのキーワードでもっとエグイの想像してたら案外普通だった。嫌いじゃないけど。何はともあれやはり浅野忠信は凄い役者だ。
あけみ

あけみの感想・評価

4.8

おうち國村隼作品特集上映にて←

事故で記憶をなくした浅野忠信さんが
医療の勉強には興味を示して
そしてある女性を解剖する話なんだけど
こういうのをアート映画というのかな?
台詞のないところや踊りだけのシーンがあり
現実か夢か回想か曖昧なシーンも度々入る


厳格そうな國村隼さんが
雨の中で涙してる場面が印象的!
怖い役がほんとハマる人だけど、
瞳が発光してキュルルンとしてるから
物悲しげに哀愁漂わせたり
すぐ可愛いおじさんにもなれるから
そういう微妙な使い分けを
見るのが楽しい。素敵な役者さん\(^^)/
あ、推しの話をしすぎた笑

ストーリーへの感想。。。
うーん…。これが難しくて更新止まってたw
死んだ人を好きなんじゃ私は〜みたいな所、
ホント彼女からしたら
いつまで執着してんだよ!こっち見ろよ!
って思ってしまうよ。私もそう思う。
あまりにも夢?妄想?の世界に浸りたがるから
もはや私が芽生えたことのない
深い愛情に羨ましさすら感じた。
浅野忠信さんの虚無感の表現は
しっかり怖くて凄いなぁーと思った


解剖のご遺体の美術のことだけど、
本物見たことないからリアルさについては
私はよくわからなかった!笑
エロとグロを融合させたノスタルジックな映画。

人体解剖をテーマに男女の出会いを描く。浅井忠信のロングヘアーが良い感じに不気味さをだしていた。

ただ、人体解剖のシーンの遺体が明らかに作り物感すごくて一気に萎えた。そして正直、終始退屈。

2021.no46
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