死にゆく者と遺された者の交差する想い。
火葬場のシーンでの
浅野忠信さんの背中がいつも切ない。
エンディング曲のCoccoが
非常に合っている。
起伏が少ない物語ですが、
私は好きです。🍬
「私は…
好きな人の身体は遺体であってもこんなにも愛おしいのかと思うと苦しくて仕方がない。
温度、湿度、光、色、全てが生々しく鮮明な塚本監督の映像は、どんなにグロテスクでもずっと見ていたいと思ってしまう。肉…
昔観た映画。
塚本晋也監督は鉄男しか観たことがなく、そちらが個人的にかなり苦手だったけど、これは好き嫌いは分かれるとは思うけど見やすい方だと思った。淡々としていて薄気味悪くて画面からに漏れ出てきそう…
浅野忠信がいるだけで、その場の空気は静謐で独特な空気に包まれる。死と向き合うこと、に彼は取り組んでいた。それがどれだけの思いなのかは、結末までを見通した人にしかわからないことなのかもしれない。どちら…
>>続きを読む植物の撮り方や音楽の雰囲気がかなり野火と似ていて何だろうと思っていたのが、「この次に野火を撮るつもりだった」と監督本人の口から聞けて腑に落ちた。
“都市と肉体→都市の外の自然→自然は都市の外にあるの…