夏に観られてよかった。
この映画、夏以外に観たら半分くらい損すると思う。
むわっとした空気と、蝉と。
あの季節の質感がずっと画面にある。
小学6年生の3人組が祖母の葬式から帰ってきた友人の話をき…
相米慎二は映画にしかできないマジックを見せてくれる。
終盤の喜八と弥生さんが対面するまでの一連の流れは、種明かしされてるみたいで好きではなかった。
少年たちは死を知ることで生を知り、膨らんだ生のエネ…
なんだか静かに胸に染み入る映画だった。少年たちと老人の出会いが起こす小さな奇跡に、優しい気持ちにさせられた。人の心の奥深さや、その奥底にある優しさや哀しみを、より敏感に感じることができるのが夏という…
>>続きを読む一昔前、平成初期の夏休みって感じ
まあ、ぼくなつみたいなもん(?)
小説は読んでいたので
大体のあらすじは覚えていた
小説の空気そのまんまで、瑞々しくて愛おしい
小学生がおじいちゃんと交流する
色…
昔、小説で読んで、好きだった。
勿論オチもわかってるんだけど、やっぱり泣いた。
自分が親になった今改めて観るとなんか視点が変わる。
「死」というものをまだ理解出来てない子供の純粋な好奇心…。
映画…
サブスクにあがってたので
なつかし~と思って観賞
現実の子供は苦手だけど
映画の3人はかわいいなー
おじいさんの孫(=少年達の先生)がおじいさん家に来てくどい演技するし
元結婚相手が葬儀場にきて…
新潮社