夏の庭 The Friendsの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夏の庭 The Friends』に投稿された感想・評価

ae
2.5
子供の視点に限れば良かったものを、欲張りに教師も交えたものだから、どことなくチープなスペシャルドラマのような雰囲気。
3.1
うちの爺さんもボケた後はよく戦地にいたな。

お盆というのが昔あったらしい、というようになってきつつある昨今。戦争特集なんかも気が滅入るってんでクレームが入る昨今。もう今では成り立たない映画だろうか。
tzwtkm
4.0
話はそんなに変わったものではないが、描写や音楽の使い方がとても良かった。
tttttk
-
わー観れてよかったーこれは名作、たしかな味わい、相米慎二。僕らの夏休みは死を探しにいくことだった。反戦への願いも込められた作品だと思う。

相米監督版のズッコケ三人組みたいな映画だった。
厳密に言えば三人だけじゃないんだけど。

デブの山下って呼ばれてた子、成人男性より腕ぶっといなw
あそこまで太ってる子は小学校でいなかったと思う。

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自己満足の押し付けがましい長回しをとっくに乗り越え、甘ったるいノスタルジーに抜群の演出力を発揮する職人監督、相米慎二の見事な手腕。
デブが魚屋の実家に包丁の研ぎ道具を取りにひた走るのだが、ここでデブ…

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Momomo
3.8
…後々記載…

<<その夏ぼくらは捜しに出かけた。「死ぬ」ってことを。>>

さよーなら!

神戸に住む小学6年生のサッカー仲間・木山、河辺、山下の3人組は「人が死んだらどうなるか」に興味を持ち、近所のもうじき死にそうな老人・傳法喜八を観察することにする。
朽ちた屋敷に勝手に侵入してくる子供…

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最後の方急足だが、それも一夏の思い出か。
戦争がやっと終わって良かった。

始まって最初の電車かモノレール乗ってる時のシーンすごく良かった

相米慎二監督 1994年の作品。雇われ監督だったのか 相米監督の企画だったのかはわからないが、相米監督といえばの "長回し","ロングショット" がほぼ見られない。また前作「お引越し」同様に黄色いフ…

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