目的もなく過ごす、平成の小学生の夏休み。
今考えてみれば、ものすごく貴重でぜいたくな時間。
それを映像化した傑作(原作は児童文学)。
DVDの粗い画質が懐古的でかえって良い。
庭仕事をして西瓜を食べ…
原作小説が、小学生の時に通っていた塾の課題図書になっていたので、以前気になって視聴していたので記録。
死体を見てみたいという興味本位で子どもらしい理由で死にかけの爺さんに接近した子ガキたちが、交…
手入れする者が居なくなった家屋は朽ち果てていくが、その記憶は残り続ける。
奇妙かつ特別な夏を経験した3人が今後も続いていくようなラストシーンがすごく良かった。
途中、夜の豪雨や透過光だけが映る不気…
TSUTAYA discusでレンタル可能(現に俺が借りている)
運営に登録情報反映依頼済
美青年+デブ+メガネの組み合わせといい死体への興味といい『スタンドバイミー(1986)』を意識しているの…
山下が三日も休む。四日目、ばあちゃんが死んだという。
きのうまでぴんぴんしていたのが次の日には木箱に収まり、大窯で2時間も焼かれて白くお骨になった。ある晩、山下は大きなぬいぐるみとプロレスする夢…
子供とおじいちゃん系の映画は明るくて儚い雰囲気が好き。
今の時代だと戦争を経験してるお年寄りもあんまりいないから、こうして生と死という子供が直面するテーマに対して戦争という大きな要素を取り入れること…
エンドロール入る寸前の景色すごいな、ちゃんと家主がいなくなって荒れた家の模様も写して終わるっていう嘘ついてない感じがかっこいい、こういうのって普通は想像させたくない部分な気がするけど、おかげでこの一…
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