いいねぇ☺
子供の無邪気さとおじいちゃんの感じが凄いマッチしててずっと見ていたい映画でした!
子供は感情とか思ったことを全部出すから分かりやすいけど、おじいちゃんは髭とかも相まって何を思っているのか…
相米慎二は映画にしかできないマジックを見せてくれる。
終盤の喜八と弥生さんが対面するまでの一連の流れは、種明かしされてるみたいで好きではなかった。
少年たちは死を知ることで生を知り、膨らんだ生のエネ…
昔、小説で読んで、好きだった。
勿論オチもわかってるんだけど、やっぱり泣いた。
自分が親になった今改めて観るとなんか視点が変わる。
「死」というものをまだ理解出来てない子供の純粋な好奇心…。
映画…
病院のシーンくらいまで見続けるか迷ったけど最後まで見てよかった
ところどころ台詞聞き取れなかったけどよかった
子供達いい奴すぎるし、仕事できすぎくん
虫を生き返らせるのもいい
戦争で殺された人、…
ベスト・オブ・相米慎二。冒頭の監督の赤い傘で『四月物語』を思い出して、岩井俊二ってやっぱり相米慎二の影響を受けてると感じた。"俺は不死身や!"。幼少のある時期、特に夏だと思うけど、人は死に惹かれる期…
>>続きを読む子どもが子どもらしい輝きしか示せないという奇跡。
庭の鬱蒼とした緑が美しい。
ごみ屋敷のような扱いを受けるその家屋に潜む、老人の寂しい生活の温度。美しくない出会い方をした子どもたちと老人の一夏…
このレビューはネタバレを含みます
新潮社