病院のシーンくらいまで見続けるか迷ったけど最後まで見てよかった
ところどころ台詞聞き取れなかったけどよかった
子供達いい奴すぎるし、仕事できすぎくん
虫を生き返らせるのもいい
戦争で殺された人、…
ベスト・オブ・相米慎二。冒頭の監督の赤い傘で『四月物語』を思い出して、岩井俊二ってやっぱり相米慎二の影響を受けてると感じた。"俺は不死身や!"。幼少のある時期、特に夏だと思うけど、人は死に惹かれる期…
>>続きを読む子どもが子どもらしい輝きしか示せないという奇跡。
庭の鬱蒼とした緑が美しい。
ごみ屋敷のような扱いを受けるその家屋に潜む、老人の寂しい生活の温度。美しくない出会い方をした子どもたちと老人の一夏…
このレビューはネタバレを含みます
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相米慎二の映画はいつもシンプルだ。
アイデアから物語、表現まで、すべてシンプルに組み立てられているのに、なぜかしっかり成立している。
「死」というテーマは、日本文学、とくに80〜90年代の日本では…
山下が三日も休む。四日目、ばあちゃんが死んだという。
きのうまでぴんぴんしていたのが次の日には木箱に収まり、大窯で2時間も焼かれて白くお骨になった。ある晩、山下は大きなぬいぐるみとプロレスする夢…
エンドロール入る寸前の景色すごいな、ちゃんと家主がいなくなって荒れた家の模様も写して終わるっていう嘘ついてない感じがかっこいい、こういうのって普通は想像させたくない部分な気がするけど、おかげでこの一…
>>続きを読む死ぬことに対して興味のある子供たちが、もうすぐ死にそうな老人と交流を持つ話。
最初はほのぼのとしたジュブナイルものだったのに、終盤に進むにつれて老人の過去が明かされていくという構成が良い。「奥さん…
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すごくおもしろかった。
少年たちのひと夏の経験を中心に据えながら、身近な人の死をどのように受け止めるか、第二次世界大戦での日本の加害の歴史を戦地に赴いた一当事者による語りなどを重ねて描こうとしており…