よかった
夏の庭
死に興味のある子供、でもそんな興味は続かなくてむしろおじいさんとの楽しい日々に夢中になる本当に良い子たち…
先生が孫だったなんてそんなことあるかい、と言う気はするけども、
切な…
夏に観られてよかった。
この映画、夏以外に観たら半分くらい損すると思う。
むわっとした空気と、蝉と。
あの季節の質感がずっと画面にある。
小学6年生の3人組が祖母の葬式から帰ってきた友人の話をき…
エモい夕陽のシーン多かった。
ガラスの太陽
船から見上げる花火
井戸からチョウチョ
夏ですなぁ…
はじめは子どもたちの素朴すぎる演技と三國蓮太郎の演技どうミックスされるんやろうと心配になってた…
とてつもない喪失感がある
最後の枯れた秋桜とボロボロになった家のショットがえげつない
ぶどうを食べさせるのがすごいアイデアだな
今はこういう映画撮れないような気がする
地元というのもあるけどものす…
相米慎二の映画はいつもシンプルだ。
アイデアから物語、表現まで、すべてシンプルに組み立てられているのに、なぜかしっかり成立している。
「死」というテーマは、日本文学、とくに80〜90年代の日本では…
少年3人組が人の死をみたいと思い、一人暮らしのおじいさんを監視するうちに、おじいさんの家の修繕や、庭の草引きを手伝うようになる。
ある日、おじいさんには奥さんがいたが、戦争に出たおじいさんは戦地で人…
すごくおもしろかった。
少年たちのひと夏の経験を中心に据えながら、身近な人の死をどのように受け止めるか、第二次世界大戦での日本の加害の歴史を戦地に赴いた一当事者による語りなどを重ねて描こうとしており…
新潮社