ビジョンズ・オブ・ライト/光の魔術師たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビジョンズ・オブ・ライト/光の魔術師たち』に投稿された感想・評価

アメリカ映画の歴史を第一線の撮影監督31人の証言と86作の名場面を通して振り返る。1992年製作。

サイレントからトーキーへの技術的思考錯誤。ドイツ表現主義のフィルムノワールへの影響。モノクロから…

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Uni
4.0

作品はいろんな要素の統合が溶け出しているひとつのものとして見たりするけど、いわゆる映画は役割分担がはっきりしている分、要素要素を取り出して観察することができる。

特にハリウッド映画は、脚本を元に照…

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みた
今後はいい作品をみたら撮監が誰か気にするようになるだろう

撮影監督のインタビューを通して撮影技術の変遷、アメリカ映画史を展望する。NHKとアメリカン・フィルム・インスティチュートの共同製作、アメリカ撮影者協会監修。登場する主なカメラマンは、ネストール・アル…

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hvapp
-
ニューヨークスタイルの確立やらゴッドファーザーの話やら
私はラストエンペラーのカラーパターンの話が印象的
映画が誕生してしばらくは監督なんか存在してなくて、カメラマンが映画を作っていた。
偶然をショットにおさめる。

モノクロからライティングを発想する。
横山
-
アメリカ以外はほぼ言及なし

言われてみれば確かに1920年代の技術でスタビで撮ったような『サンライズ』のあの滑らかなショットは凄いな
3.6

「何故、撮影監督の歴史について、体系的にまとめた資料が少ないのか?」と、以前から疑問に思っていたのだが、宮川一夫氏の「キャメラマン一代」や高間賢治氏の「撮影監督って何だ?」といった書籍を読んだことで…

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3.5
心に残る映像が誰にもあるはず
心に残っていない映像にも多くの人の力が注がれている

#69/2023

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