セーラー服 百合族2の作品情報・感想・評価・動画配信

「セーラー服 百合族2」に投稿された感想・評価

ボーイッシュな小田かおるさんと女の子女の子な山本奈津子さんの軽井沢の夏。同級生達も偶然加わって青春映画みたい。

何があっても軽さとみずみずしさを感じさせてくれるふたりの存在感、若さが眩しい。
ラスト、カルピス♪カルピス♬って妙な曲だな〜と思ったら石黒ケイさんで驚き。
落伍者

落伍者の感想・評価

3.5
数ある選択肢の一つとしての同性愛と輝かしい青春を重ねて見てしまう。いくらでも未来は広がっているのだといったような。今よりずっと自由で生き生きと描写されてる。
高校生の頃の僕😻は放課後になると~とある教室(美術室)に童貞野郎数人を集めてエロ本📖観賞会を開いておりました😍
その日は、同じクラスの友人に貰ったばかりの『ElGANOTOMO』とゆう日活ロマンポルノ👄特集雑誌を奴等に見せてやりました☺️

いつも以上に奴らの目が輝きました。それもそのはず、この映画、百合族に主演の山本奈津子👧のグラビア写真が超可愛いからです❤️

童貞A😍『めっちゃ綺麗や~こんな綺麗なオッパイ見た事ないわ~』
童貞B🤩『わぉ~!綺麗!』
って言いながら写真のオッパイに触るB君。

童貞C😘『女って、こんな綺麗なんやなぁ~』

さっきから何度も『こんな綺麗なオッパイ見た事ないわ~』をめっちゃ繰り返すA😍💦

…とゆう具合に童貞ならではの会話が続く。(*≧∀≦*)

そのあと、一段落した僕ら😻は教室の廊下側の隅っこで普通の会話をしておりました。しかしA君😍は先ほどのエロ雑誌がよっぽど衝撃やったんかして、僕らから離れてエロ雑誌の置いてる窓際の隅っこに行き→さっきのエロ雑誌を一生懸命に見ていました。

僕ら😻は
『〇〇学園の子可愛いよなぁ~❤️」
「付き合いたいよなぁ~」
みたいに普通の会話を楽しんでいました。
すると、しばらくしてA君😍が
「博士ちゃ~ん!この本ってクラスの奴に借りたん?」
「いや、貰ってん。」😻

会話に夢中になってた僕はA君😍の事はあまり気にしていなかったようです。
…あいつ一人で何してんねん?
…シコОコしてないやろな?🤔

しばらくして、
『さあ、帰ろか』😻
ってなりお開きに…
A君😍が下敷きを鞄💼にしまって帰る準備をしてます。

そして家に帰り、僕は例のエロ本を見ようとページをめくると、
『ない!ないですやん!山本奈津子👧の一番良いグラビアページが1ページ消えてますやん!』


A君😍に下敷き挟んで綺麗に切り取られたようです。
『くっ!クソ童貞が!』💢😻


今作品の監督は『ビ-バップ・ハイスクール』の那須博之。

山本奈津子👧と共演の小田かおるさん👩も美人でタイプ❤️
青木琴美さんも可愛い❤️です。

百合の話なんですが、
女性にとってレズ…って、ひょっとすると誰もが通る道なのかもしれない!暗黙の了解⁉️
たぶん違うと思うけど(笑)

昔に観た傑作で日本人女性の日常を描いた作品『Keiko』の中でも主人公がレズを体験する場面があってめっちゃ印象的やったからです。

☆大好評!博士ちゃんのポワ~ンとお耳直し😻
僕ら高校時代の童貞グループが考えた女の子に声をかける必勝法は、「僕と付き合ってもらえませんか?もし良かったら笑って…」

絶対に笑うやん!🤣🙆
やったけど、さすがに白々しくてアホですやん🎵(///ω///)♪
一

一の感想・評価

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夏休み・軽井沢・バイト・温泉。憧れしかないです。“セコい”粟津號もステキ!
堊

堊の感想・評価

1.9
1と同じ製作陣とは思えない。女が女を好きであることに対する自問だとか、成長願望が云々みたいなものもほぼなくて、1で「あんたたちは勉強してなよ」で幕を閉じた欲望に耽溺できるものだけが同性愛できる(?)軽さが妙に進歩的で魅力的。軽井沢を走る自転車、馬、バギー…。フツーにロマンポルノしてて悪くはないんだけど1の気合はどこへ…。
"百合族"の言葉を定着させたシリーズ第2弾。夏の軽井沢を舞台に、なおみと美和子のひと夏の冒険を描く。前作との関係性に大きな変化はないのが残念。同級生役の青木琴美を活かしきれてない。中華レストラン蘆花。酒屋の中年男と現役東大生。GoodーBy Summer Night Party。♪あなたが作るカルピスだから オリジナル。「やっぱ二人とも泣きみたね」「裏切る男は男じゃないね」「裏切らない男なんていないよ」
オカモチを捨てる

ちもとが出てきた!!!
軽井沢のちもと!!!
子桃

子桃の感想・評価

3.0
前作と比べ、大人の男性が絡んでくることもあり、エロさが増した感じです。でも軽井沢でバイトしながらアバンチュール、っていう軽いノリと、恋愛で傷ついて成長するという所は前作と同じく若さっていいな、と思わせる青春映画だと思います。

粟津號さんが小田かおるさん演じるなおみに「もうダサいなー」と呆れられるところが妙にリアルで笑えます。自分を「こんな酒屋のオヤジ」と言っちゃうところも、なんかもうかわいいというか…

軽井沢夫人と同じ場所でロケしてると思われる場所があって、
(内藤剛志の別荘の馬がいる庭とその周辺、なおみが内藤剛志に車でグルグル回される草っ原、一平が情事から逃げ走っている時の道)
それはそれで楽しめました。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.5
のちに邦画史に残る大駄作(らしい)「デビルマン」を生んだ監督の作品ということで身構えたんだけど楽しかった。お先に見た「OL百合族」と年齢と職業が違うだけでやってること自体は同じにしか思えないけど、夏休みは軽井沢でバイトして一夏の恋(とセックス)にふけって将来のことはなーんも頭にないという単純すぎるバカバカしさが何だかご愛嬌。二人がお互いの男を貶し合うとこ何か好き。んでもってまた出てきました内藤剛志w
内藤剛志がテレビに出て来ると妙にロマンポルノの時を思い出して嬉しくなる。軽井沢でバイトしてアバンチュールという軽いノリが80年代。
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