先輩がビデオを持ってきたので鑑賞。こう言っていいのかはわからないのだがとても面白い作品だった。陸軍という縦社会で起こった問題がどんどん重なっていき、結局破裂して、有耶無耶にされるというのは現代でもた…
>>続きを読む面白かったが、ピークは間違いなくオープニングな作品。流石従軍経験者が演じるリンチには迫力があったが、演出がそれを生かしきれていない様子。演出が生かしきれない映画は、総じてシナリオの粗が浮いて出てきて…
>>続きを読む1963年公開。三國vs西村と言えば先日観た傑作『脅迫』(1966)を思い出すけれど、それを凌駕するほどの衝撃。名優二人の鬼気迫る怪演と、これが監督デビューという佐藤純彌のドライで切れ味の鋭いタッチ…
>>続きを読む【受けて勃つ🍌】
主演の三國連太郎、中村嘉葎雄、江原真二郎、西村晃らが怒涛の怪演を披露する軍国主義否定映画。回想形式でストーリーが進行する異色作。🤔ウーム…
本作がまさか東映の、しかも佐藤純彌監…
「新幹線大爆破」(1975)などを手掛けた佐藤純彌監督のデビュー作。主演の三國連太郎が「佐藤監督の最高傑作」と称賛した軍国主義批判映画。助監督:降旗康男。
軍から逃走した犬丸弥七二等兵(三國連太郎…
「新幹線大爆破」「人間の証明」「北京原人」(笑)の監督、佐藤純彌のデビュー作。なお助監督が降旗康男。
陸軍内務班で起きた殺人事件をそれぞれの回想から語られていくが、これがエンタメとして面白い。
陸軍…
便所に突っ込まれている西村晃の死体からタイトルイン、完璧なOPじゃないか…。
三國連太郎の鈍さが得体のしれない暴力として顕現されるクライマックスの西村殺しが素晴らしい。中村嘉葎雄が密着して体を抑えて…