完結編なので、総括も兼ねて長めに。
頭デッカチな理想主義のインテリが現実に敗れる話。
と言うのは、第一部以来この映画が長尺を使って丁寧に、ふんだんに描いてきた事である。
敵は全体主義や民族主義(そ…
反戦映画の大傑作、ついに完結
第5部 死の脱出
ソ連軍に惨敗し敗戦となるも新兵寺田ら数名でソ連軍の見張りを刺し殺し脱出、他の敗残兵をまとめ南滿を目指す、広大な森を抜ける途中で民間人も拾うが飢えで仲…
2026/10/04㈰
池袋新文芸座にて鑑賞。
09/20㈰と09/27㈰、そして今日と3週間かけて第一部から第六部までの全編を完走しました。
延べで9時間半の鑑賞でしたが、途中で飽きたり眠たく…
35mmフィルムで鑑賞。
敗残兵編と捕虜編。
非食用カタツムリと毒キノコの実食。
高峰秀子と笠智衆が満を持して登場。
労働環境を遵守してるのか劣悪なのか分からなくなる旧ソ連ムーブ。
地獄のロードム…
ソ連軍の猛攻を受けた部隊は壊滅し、生き残ったのはわずか3人だけであった。ひたすら密林の中を彷徨っていると日本の避難民に遭遇し行動を共にする。行き着いた避難民の集落でもソ連軍に出くわし迎え撃とうとする…
>>続きを読む3日かけて六部作完走
五部六部と敗残兵となった梶たちは深い深い林の中を彷徨う
その中で目の前のソ連兵を刺殺する
遠くから撃つのと違い相手の息がかかる
返り血も浴びる
ソ連兵にも待ってる家族がいるだ…
一度見なければいけないと思っていた『人間の條件』全6部を見終わった。予想はしていたが、予想以上に腹にずしりと来るものがあった。
戦争の被害者としてだけでなく、加害者としての日本の立場をしっかりと描写…
見つかるかどうかハラハラドキドキ
カタツムリ焼いて食う
子供がいるとはいえ自己中なババァだ
うるせーババァ
密林で迷う
岸田今日子が良い味出してるそして色っぽい
大量の腐った死体
脱走兵扱いするクソ…