本作は、日本敗戦後の、中国での、『カジ』達、生き残りの、兵士達の様子を、描いた作品。日本が、敗戦した後であるため、『第一部』、『第二部』の、『中国人』、『朝鮮人』の、捕虜達の立場に、『日本人』が、な…
>>続きを読むとにかく歩く最終章、寺田のトイレバケツの反復はあまりにもキツかったしあのソ連の感じはカネフスキーかと思ったぐらいに日本にたどり着く気配がない、人間の隣には人間がいる、忌み嫌う残虐さと隣合って私がいる…
>>続きを読む精神的に疲弊し崩壊していく梶。唯一の希望を胸に歩き始めた先に待つものは…
第一部から全編通して友軍の卑劣さ醜悪さが痛烈に印象に残る。特に金子信雄演じる桐原はこんな畜生だったか…!と久々にスクリーン…
こちらで映画「人間の條件」を観てきました。なんと9時間半超!
「人間の條件」
主人公の梶は、昨年11月に亡くなった仲代達矢さん
「人間の條件」は彼の出世作で、スクリーンには当時27歳の仲代さんがそ…
死ね
お前のような奴を清算するには時間がかかり過ぎる
その間イイ奴が苦しみ続けることになる
スターリニストの正義を体現したような台詞だ。本作がスターリン批判を踏まえて作られていると思えるだけに面白…
やっと見終えたという感じでした。最後まで見れて良かったです。一部から始まり六部で終わるのですが太平洋戦争と同じ機運というか戦った兵隊、銃後の日本を守った日本の国民の人達と同じ感情の浮き沈みを仮想体…
>>続きを読む第5部
ソ連軍の猛攻撃を迎え撃った舞台は、梶たち3人を残して全滅した。ひたすら密林の中を彷徨うなか、彼らは避難民を連れた敗残兵の一団と遭遇する。梶の指示に従い同行することになるが、強行軍と飢えによっ…