久々の再見。見返してみるとこんな上官(田村高廣)いるわけないよなと思わざるを得ないが、それはともかく、シリーズ第1作を飾るに相応しい爽快な出来ばえでさすがは増村保造である。無駄なシーンがないし演出が…
>>続きを読む勝新と田村高廣のキャラ設定だけで、勝負アリの兵隊もの。
軍隊の構造的問題点を痛烈に笑い飛ばす痛快さは、やれ徴兵制復活だのとかまびすしい今こそ多くの人に見られて欲しい。勝新が上官たちをいかにやり込める…
【兵隊やくざ】1965年の増村保造監督作品。関東軍、否、旧日本軍の伝統的愚劣さを描いた痛快活劇。元やくざの勝新太郎と上官の田村高廣のブロマンスにほれぼれする。理不尽な鉄拳制裁・病的なまでに硬直化した…
>>続きを読む2014/9/14
反戦映画のひとつではあるけれど、他国との戦闘シーンは全くなし。逆に、内部のいざこざを描くことによって、戦争の無意味さと愚かさを炙り出していく。それを体現してくれるのが、大宮演じる…
相手の役者が心配になるほど殴る蹴るの勝新の姿や目つきは、もはやカタギのものではない。
増村保造監督は、ローマにある世界最古の映画学校で映画を学んだという。そして脚本家も東大法学部出身と、この素晴ら…
悪名シリーズを観てた頃、この兵隊やくざシリーズがある事を知ってたので、機会があれば観てみたいと思ってた。
最近、CSでやってるのを見つけてやっと観れたね。
これさぁ、『続悪名』の最後に朝吉親分は…
前半は軍隊のビンタ暴力地獄に😩😩😩入浴場の裸体ジェンガがヤバい♨️
が、何と😮‼︎コレは勝新版「小さな恋のメロディ」⁉︎ 最後がギッタンバッコンではなくて汽車だけれど🚂音丸さんが玉緒さんだったら爆笑…
暴力が横行する軍隊組織の理不尽な体質に辟易。これじゃ敵と戦う前に疲弊しちゃうでしょ。
しかし、そこへ初年兵として配属されて来たのが勝新演じる札付きの問題児の大宮。
これが虚勢を張るでもなく居丈高で…