常に頭のどこかでトラウマがこちらを覗いている恐怖、ネガティヴな感情に支配される度に激情に駆られてしまう自分への嫌悪と苛立ち、自己肯定感の喪失、全てが痛いほど理解できて見ていて苦しかった。
それだけ…
タイトル通りどの家庭でも起こりうる普遍的なテーマである誰からも愛されない必要とされない理解されないということが人間の一番の苦しみなわけであって。居場所のなさによる心の傷を負って余裕がなくなって、そう…
>>続きを読むこんなに感想書きたくないなーと思ったの初めて、
父は全能だと思ってたって、そこで初めて心が触れ合えた気がして、
気持ちを表出することの尊さを体現してくれた気がした
言えない苦しさ、言いたいんだけど…
主人公がどんなトラウマを抱いているのか、曖昧なままそれなりの衝突が何回か起きるせいで共感でききれないままただしんどい思いになってしまった。
これは俺の理解力の問題。
父の最後の言葉よかった。母をハ…
ロバート・レッドフォードの監督デビュー作。アカデミー賞作品賞を始めとする4部門受賞の名作。
兄を事故で失い、自身も自殺未遂を経験した高校生コンラッドと、その両親。裕福な郊外住宅に暮らし、父は弁護士…
みんな、キツイよなぁ。
溺愛していたあ長男を亡くした母親は、なぜ残された次男に辛く当たるのか…。
せめて残された子供を可愛がってやれば…と綺麗事ならいくらでも言える。
でも、人間の心なんてそんな単…
母親役を演じたムーアさんは劇中とは真逆のコメディエンヌだった。笑いを取る人気者の裏側を見抜いてキャスティングした監督の洞察力。自分も俳優をやりながら培ったものなのか。それとも元来の才能か。兄を失った…
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