服のカラーリングがオーラリーみあった。まあそれは置いといて、とても辛い、なのに全体がセラピーみたいな映画だった。あまりに辛くて涙が出る、けど悪くない涙だった。
自分の振る舞いを繰り返し練習するとか…
(2026.70)
ボートの事故で長男のバックを亡くして以来、父のカルビン(ドナルド・サザーランド)、母のベス(メアリー・タイラー・ムーア)、次男のコンラッド(ティモシー・ハットン)の家族の仲はギク…
このレビューはネタバレを含みます
映像で意識的に用いられる縦と横の線は集団の規範、クラシック音楽は理想の人生や幸福感を示唆しており、それらで登場人物を束縛した結果、全編を支配する陰鬱とした空気感が生まれているのだと解釈した。家族愛と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
お母さんが悪いって言う感想多いけど、私はおこのお母さんにとても同情できる。
子を失った母親が正常にいれるわけがないし、更に次男は自殺未遂。次男は私から愛する次男を奪おうとした悪い存在と刷り込まれてし…
このレビューはネタバレを含みます
紅葉した街路樹や街並みに合唱曲のカノンが被さるオープニング大好き。冬の寒々しさを思い出すからか、噛み合わない会話の居心地の悪さからか序盤からすごく切ない気持ちになってしまった。壊れてしまいそうなのを…
>>続きを読む誰も悪くない。
それでも問題は起こる。
公開前、試写会で観た。
配給会社CICはアカデミー賞関連とレッドフォード初監督という話題作なので、大量の人数を動員する為、
新橋のヤクルトホールでマスコミ試…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が気になっている女の子とデート中に、酔った友達に絡まれてその後から素っ気なくなるのはすごい気持ちが分かる。理由をはっきりと言えるわけではないけど。見ていて少し辛かった。
I love you…
■ ひとりひとりをを批難するだけではこの映画を観た意味が無い。
名作。脚本は私の大好きなアルヴィン・サージェント。アカデミー脚本賞取りました。
原作があるんだけど、『人間を描く』アルヴィン・サー…