「普通の人々」が、「普通ではいられない状況」に置かれたとき、どのように崩れていくのかを淡々と描いた観察的ドラマ。
普通の息子、普通の父、普通の母。
その「普通」が通用しなくなったとき、家族は少しず…
昔見た時はあの母親の事が許せなくて許せなくて…。
どれくらい許せないかって『火垂るの墓』の親戚の叔母さんぐらい許せなかった。
およそ30年ぶりに見直してみると…
あの母親に対して、ま、こういう人い…
第53回アカデミー賞作品賞
普通であろうとする人々。
自分の家族と重なる部分があって観ていて少し辛かったです。
比べられちゃうのは兄弟の宿命、、
独りでもがき苦しむ次男を見ているといたたまれない…
二十年前に見た時は、ピンとこず、内容も全く記憶になかったので、再視聴
確かにとても丁寧な家族それぞれの傷とその回復過程を描いていて、アメリカ文学的な語り口で、素晴らしい出来のストーリーとは感じまし…
表面的には何も起こっていない場面でも、映っている人同士の軋轢やすれ違いを確実に感じさせる緊張感漂う演出が素晴らしく、最後まで飽きさせない。一部を除いてほとんど音楽が流れないが、それもとても効果的だと…
>>続きを読む過去鑑賞
長男の事故死、次男の自殺未遂と、悲しい事件が相次ぐ家庭。普通の中でしか生活出来ない母親にとって、安らぎだった家庭は苦痛の場所へと変化。と同時に、彼女は次男を恐れていたような気が。次男の自殺…
うーむ
人生で身近な人が亡くなったりした事がないから、イマイチピンと来ないのかもしれません…
今思うと、身近で亡くなった人は、数回しか会ったことが無い親戚や、軽い付き合いの取引先ぐらいで、あまり深い…
これで1980年以降のアカデミー作品賞は全て鑑賞!
なかなか深い映画だった。
長男の事故死によってギクシャクし始めた家族の物語。
それぞれがトラウマを抱え、気遣いが逆効果を生んだり関係がややこしく…