兄が亡くなってカウンセリングを受ける主人公とその両親のお話
兄が亡くなってとかそんな内容だけど、内容は陰鬱としてる感じではなくてどちらかというと青春映画みたいな明るさがあった
兄が亡くなったこと…
緻密な演出により良くデザインされた映画。
仲の良い家族って何?
幸せな家族像とは?
それって、すごく嘘っぽいし、幻想だよな。
ここで描かれた家族って別に珍しくない。
もっと不幸で救われない…
とてもつらい作品でした。父親と息子は今の状況や自分の感情、家族と向き合おうとしいるのが救いではあったけど…
この母親のような人はいると思うが、彼女の考え方や行動は全く理解できなかった。自分は子供もい…
完全にトラウマになった兄貴の影響から再生する息子とそれをきっかけにした家族の再定義
親父の息子や妻への率直な語りに勇気を感じる。弱いけどなんか共感するね
母親のカレン感はしんどいけど、まあそれく…
Feelings are scary. And sometimes they're painful. And if you can't feel pain, then you're not gonn…
>>続きを読む「普通の人々」が、「普通ではいられない状況」に置かれたとき、どのように崩れていくのかを淡々と描いた観察的ドラマ。
普通の息子、普通の父、普通の母。
その「普通」が通用しなくなったとき、家族は少しず…
昔見た時はあの母親の事が許せなくて許せなくて…。
どれくらい許せないかって『火垂るの墓』の親戚の叔母さんぐらい許せなかった。
およそ30年ぶりに見直してみると…
あの母親に対して、ま、こういう人い…
第53回アカデミー賞作品賞
普通であろうとする人々。
自分の家族と重なる部分があって観ていて少し辛かったです。
比べられちゃうのは兄弟の宿命、、
独りでもがき苦しむ次男を見ているといたたまれない…
二十年前に見た時は、ピンとこず、内容も全く記憶になかったので、再視聴
確かにとても丁寧な家族それぞれの傷とその回復過程を描いていて、アメリカ文学的な語り口で、素晴らしい出来のストーリーとは感じまし…