うーむ
人生で身近な人が亡くなったりした事がないから、イマイチピンと来ないのかもしれません…
今思うと、身近で亡くなった人は、数回しか会ったことが無い親戚や、軽い付き合いの取引先ぐらいで、あまり深い…
これで1980年以降のアカデミー作品賞は全て鑑賞!
なかなか深い映画だった。
長男の事故死によってギクシャクし始めた家族の物語。
それぞれがトラウマを抱え、気遣いが逆効果を生んだり関係がややこしく…
(2026-23)
ロバート・レッドフォード監督のアカデミー賞受賞作品。
昨日は事件が家族の絆を作る話だったけど(ミナリ)、今日は事件が家族の問題を明らかにする話。
普通の家庭に見えて、最後まで嫌な…
長男の死をきっかけにバランスを崩す家族。
それぞれの気持ちが辛い..。
自分のことでいっぱいで、愛し方が分からないお母さんのことも、もっとお父さんに包み込んで欲しかったな。
「愛すること」と「赦す…
正直よく分からなかった難しかった、人生経験がまだ足りないのかもしれない。
お葬式は行ったことあるらしいけれど記憶がないくらい幼少期の頃で…人の死が人を変えてしまうこと。トラウマを植え付けてしまうこと…
このレビューはネタバレを含みます
2025/10/7 233本目
・ヒューマンドラマやけど、青春映画寄りでもある。あかん、苦手。
・余計なことはしない作風、雰囲気が真面目すぎて、今の自分にはどうにも耐え難い2時間だった。そもそも…
ロバート・レッドフォードの初監督作品。
目の前で兄を亡くしてしまったトラウマから自殺未遂をしたり大学に通っても立ち直れない青年が主人公。
息子を亡くしたショックもあり主人公と
の間に不和が生じて…
DVD📀所有、再鑑賞。ロバート・レッドフォード1980年監督作品。ドナルド・サザーランド、メアリー・タイラー・ムーア、ティモシー・ハットン主演映画。
名優ロバート・レッドフォードの監督デビュー作に…
ある過去を背負った家族の物語。心の迷宮でもがく次男の成長を通し、両親の出口の見えない苦悩を可視化していく。失った悲しみは父親よりも母親の方が深いはずで、そういう意味では彼女のことは嫌いにはなれない。…
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