「まだ問題があるのーいいや、週2回話に行ってるだけだ、角を丸めるためのね」
「塀に座っている感じなんだー家族は塀の向こう側に」
「気づいたら自分が穴になってるんだ」
「いつまで自分を責める気だーやめ…
ここまで大事ではないにせよ、家族の問題を見て見ぬふりするのってあるあるすぎて沁みる…。
心を開いてお互いへの愛を示すことが出来たからあの父子は大丈夫そうだけど、ベスはまだ難しいんだろうな。ベス母との…
ロバート・レッドフォードの初監督作品。
目の前で兄を亡くしてしまったトラウマから自殺未遂をしたり大学に通っても立ち直れない青年が主人公。
息子を亡くしたショックもあり主人公と
の間に不和が生じて…
うーん、ちょっと良すぎちゃったなぁ。
長男を亡くした家族の話。
歯車が合わなくてギクシャクしたり思春期のトゲトゲがうまく発散できない上品な青年を見たりしてるうちにどんどん展開がよくなってく。
ど…
DVD📀所有、再鑑賞。ロバート・レッドフォード1980年監督作品。ドナルド・サザーランド、メアリー・タイラー・ムーア、ティモシー・ハットン主演映画。
名優ロバート・レッドフォードの監督デビュー作に…
ある過去を背負った家族の物語。心の迷宮でもがく次男の成長を通し、両親の出口の見えない苦悩を可視化していく。失った悲しみは父親よりも母親の方が深いはずで、そういう意味では彼女のことは嫌いにはなれない。…
>>続きを読むロバートレッドフォード 初監督作品
彼自身が生まれたばかりの男児を亡くした
経験があることを知って見ると、
それぞれの登場人物への
やさしいまなざしに心打たれる。
原作も読んだが、ほぼ同じ内容。
…
めちゃくちゃ良かった。家族のそれぞれの重さみたいなものがずっと描かれていて、みんな素直になれない向き合えずぶつけてしまう、第三者に吐き出すことで向き合おうとする2人と断固として向き合わない母親と、そ…
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