みんな、キツイよなぁ。
溺愛していたあ長男を亡くした母親は、なぜ残された次男に辛く当たるのか…。
せめて残された子供を可愛がってやれば…と綺麗事ならいくらでも言える。
でも、人間の心なんてそんな単…
母親役を演じたムーアさんは劇中とは真逆のコメディエンヌだった。笑いを取る人気者の裏側を見抜いてキャスティングした監督の洞察力。自分も俳優をやりながら培ったものなのか。それとも元来の才能か。兄を失った…
>>続きを読むDVD📀所有、再鑑賞。ロバート・レッドフォード1980年監督作品。ドナルド・サザーランド、メアリー・タイラー・ムーア、ティモシー・ハットン主演映画。
名優ロバート・レッドフォードの監督デビュー作に…
平凡の暮らしをしていた弁護士一家に、長男の事故死とそれを苦にした次男の自殺未遂という悲劇が降りかかる。
この出来事をきっかけに、家族内の歯車が少しずつ狂いはじめ、やがて崩壊に向かっていく…という話。…
服のカラーリングがオーラリーみあった。まあそれは置いといて、とても辛い、なのに全体がセラピーみたいな映画だった。あまりに辛くて涙が出る、けど悪くない涙だった。
自分の振る舞いを繰り返し練習するとか…
コンラッドの感情の不安定さがとてもリアルでこっちまで持っていかれそうになる。
家族だからといって平等に同等の愛を注げるわけではないし、結局個の人間同士の集合体だから考え方もそれぞれなわけで。
ハッピ…
長男の事故死、次男の自殺未遂、家庭不和──崩壊する上流中産階級の家族を描く静かなドラマ。全米で離婚率が史上最高を記録した80年。女性の社会進出、地位向上が進む一方、男性は相対的に疎外されても依然大黒…
>>続きを読む(2026.70)
ボートの事故で長男のバックを亡くして以来、父のカルビン(ドナルド・サザーランド)、母のベス(メアリー・タイラー・ムーア)、次男のコンラッド(ティモシー・ハットン)の家族の仲はギク…