『ソウォン 願い』や『君の誕生日』のように、平穏で普通の幸せな家族が、壊れかけていき、それを埋めようと激流を制して苦悩する物語。
ボート転覆事故で兄・バックを失い助かるが自殺未遂する弟・コンラッド、…
うーむ
人生で身近な人が亡くなったりした事がないから、イマイチピンと来ないのかもしれません…
今思うと、身近で亡くなった人は、数回しか会ったことが無い親戚や、軽い付き合いの取引先ぐらいで、あまり深い…
これで1980年以降のアカデミー作品賞は全て鑑賞!
なかなか深い映画だった。
長男の事故死によってギクシャクし始めた家族の物語。
それぞれがトラウマを抱え、気遣いが逆効果を生んだり関係がややこしく…
(2026-23)
ロバート・レッドフォード監督のアカデミー賞受賞作品。
昨日は事件が家族の絆を作る話だったけど(ミナリ)、今日は事件が家族の問題を明らかにする話。
普通の家庭に見えて、最後まで嫌な…
長男の死をきっかけにバランスを崩す家族。
それぞれの気持ちが辛い..。
自分のことでいっぱいで、愛し方が分からないお母さんのことも、もっとお父さんに包み込んで欲しかったな。
「愛すること」と「赦す…
正直よく分からなかった難しかった、人生経験がまだ足りないのかもしれない。
お葬式は行ったことあるらしいけれど記憶がないくらい幼少期の頃で…人の死が人を変えてしまうこと。トラウマを植え付けてしまうこと…
「まだ問題があるのーいいや、週2回話に行ってるだけだ、角を丸めるためのね」
「塀に座っている感じなんだー家族は塀の向こう側に」
「気づいたら自分が穴になってるんだ」
「いつまで自分を責める気だーやめ…
ここまで大事ではないにせよ、家族の問題を見て見ぬふりするのってあるあるすぎて沁みる…。
心を開いてお互いへの愛を示すことが出来たからあの父子は大丈夫そうだけど、ベスはまだ難しいんだろうな。ベス母との…