緻密な演出により良くデザインされた映画。
仲の良い家族って何?
幸せな家族像とは?
それって、すごく嘘っぽいし、幻想だよな。
ここで描かれた家族って別に珍しくない。
もっと不幸で救われない…
ごく普通の中流家庭であるジャレット一家。
お互いに尊重し合い、家族4人で幸せな毎日を送っていた彼らだったが、長男と次男がヨットとの事故に遭い、次男のコンラッドは助かるが、長男のバックは亡くなってしま…
とてもつらい作品でした。父親と息子は今の状況や自分の感情、家族と向き合おうとしいるのが救いではあったけど…
この母親のような人はいると思うが、彼女の考え方や行動は全く理解できなかった。自分は子供もい…
完全にトラウマになった兄貴の影響から再生する息子とそれをきっかけにした家族の再定義
親父の息子や妻への率直な語りに勇気を感じる。弱いけどなんか共感するね
母親のカレン感はしんどいけど、まあそれく…
Feelings are scary. And sometimes they're painful. And if you can't feel pain, then you're not gonn…
>>続きを読むアカデミー作品賞も取ってるあまり知られてない名作、派手な出来事よりも家族の心の崩壊をじわじわ描くのが特徴
生き残ってしまったことへの罪悪感、母親の冷たさと距離感、父親の不器用な優しさ、このあたりの感…
誰も悪くない。
それでも問題は起こる。
公開前、試写会で観た。
配給会社CICはアカデミー賞関連とレッドフォード初監督という話題作なので、大量の人数を動員する為、
新橋のヤクルトホールでマスコミ試…
「普通の人々」が、「普通ではいられない状況」に置かれたとき、どのように崩れていくのかを淡々と描いた観察的ドラマ。
普通の息子、普通の父、普通の母。
その「普通」が通用しなくなったとき、家族は少しず…
昔見た時はあの母親の事が許せなくて許せなくて…。
どれくらい許せないかって『火垂るの墓』の親戚の叔母さんぐらい許せなかった。
およそ30年ぶりに見直してみると…
あの母親に対して、ま、こういう人い…
第53回アカデミー賞作品賞
普通であろうとする人々。
自分の家族と重なる部分があって観ていて少し辛かったです。
比べられちゃうのは兄弟の宿命、、
独りでもがき苦しむ次男を見ているといたたまれない…