主人公がどんなトラウマを抱いているのか、曖昧なままそれなりの衝突が何回か起きるせいで共感でききれないままただしんどい思いになってしまった。
これは俺の理解力の問題。
父の最後の言葉よかった。母をハ…
兄弟が乗っていたボートが転覆し、弟だけが生き残った家族が破綻するまでの物語。
弟は自殺未遂で鬱になるほど追い詰められている。父は上手く噛み合わない妻と次男の間を取り持とうとし、母はまるで蓋をするよう…
半分ほど観終えた時点で、何となく嫌な予感がした。何か決定的な出来事が起きない限り、この映画は挽回の機会を逸するぞ、と。終わってみれば、凡作だった。
父親カルヴィンは、家族のバランスに目を配っている。…
心理カウンセラーすごってなる。この2人のやり取りのシーンだけ何回も見返したい。
弟も傷ついているけど弟の親友だった男の子も「同じ気持ちだ」て言いにくるの、その辺もリアル。
傷ついてるのは弟だけじゃな…
映像で意識的に用いられる縦と横の線は集団の規範、クラシック音楽は理想の人生や幸福感を示唆しており、それらで登場人物を束縛した結果、全編を支配する陰鬱とした空気感が生まれているのだと解釈した。家族愛と…
>>続きを読む