半分ほど観終えた時点で、何となく嫌な予感がした。何か決定的な出来事が起きない限り、この映画は挽回の機会を逸するぞ、と。終わってみれば、凡作だった。
父親カルヴィンは、家族のバランスに目を配っている。…
心理カウンセラーすごってなる。この2人のやり取りのシーンだけ何回も見返したい。
弟も傷ついているけど弟の親友だった男の子も「同じ気持ちだ」て言いにくるの、その辺もリアル。
傷ついてるのは弟だけじゃな…
映像で意識的に用いられる縦と横の線は集団の規範、クラシック音楽は理想の人生や幸福感を示唆しており、それらで登場人物を束縛した結果、全編を支配する陰鬱とした空気感が生まれているのだと解釈した。家族愛と…
>>続きを読むお母さんが悪いって言う感想多いけど、私はおこのお母さんにとても同情できる。
子を失った母親が正常にいれるわけがないし、更に次男は自殺未遂。次男は私から愛する次男を奪おうとした悪い存在と刷り込まれてし…
紅葉した街路樹や街並みに合唱曲のカノンが被さるオープニング大好き。冬の寒々しさを思い出すからか、噛み合わない会話の居心地の悪さからか序盤からすごく切ない気持ちになってしまった。壊れてしまいそうなのを…
>>続きを読む主人公が気になっている女の子とデート中に、酔った友達に絡まれてその後から素っ気なくなるのはすごい気持ちが分かる。理由をはっきりと言えるわけではないけど。見ていて少し辛かった。
I love you…
刺さりすぎてかなり辛かった
息子が亡くなって時が止まった母
兄が亡くなったのは自分のせいだと後悔し殻に閉じこもるコンラッド
母と息子の不和を必死に修復しようとする父
感情を無くしてしまったコンラ…