実話ベース。育ちや体格のハンデを、努力で乗り越えていった1970年代のアメフト選手:ルディの物語。
いや、「努力は報われる」というような安っぽい表現を超えて、「信念と執念こそ報われる」ですね。そんな…
『夢は人生の宝物』
主人公ルディは家族の反対にも負けず家を出た、ノートルダム大学に入学するために🏈
なかなかの感動作、それも実話ベースと期待して
でもルディが口だけのタイプに見えてしまい、こんな…
テレビ放送を録画して鑑賞。放送された時間と作品情報の時間を考慮すると、かなり短くされてる印象ですが、それでもしっかり泣かされました。
古き良きハリウッドといった感じの作品で、「王道」と「ベタ」が凝…
諦めさえしなければ、誰でも夢はかなうんだと思わせてくれる。ルディの打たれ強さが周りの人たちにまで影響を及ぼしていた。
実話ベースということもあり、努力では埋まらない壁が辛辣に描かれていて辛いシーンが…
さすがフロドを滅びの山へ連れて行った不屈の男。
熱量が半端ない。
そういうがむしゃらな人って、見ていると何だか気恥ずかしく感じて冷やかしてしまう心理も分かる。
だけどその目標がどんなに不可能に思え…
実在したルディ本人がどういう性分かは分からないけど(失読症なのは本当らしいが)、この作品のルディは何だかファイティング・アイリッシュオタクみたくなってたなぁw
ただその本人が意気込んで映画化を実現さ…
チームメイトや友人、周りの人に恵まれすぎている。
結局試合であんまり活躍してないのがなぁ、映画として薄く感じてしまった。
体格に恵まれなければ努力をたくさんしても最後の最後ちょろっとしか出れない。…