凶悪脱獄囚に闖入された家族。夫は営利誘拐に加担させられる。
狡猾な西村晃、粗暴な室田日出男、巻き込まれ系主人公の三國連太郎と安定の配役。
子役の保積ペペ、ポッチャリ系草分け春川ますみにも注目。
…
ある家庭に脱獄犯と赤子が逃げ込んだ。夫に対して「身代金の要求」を脅迫する。とある不条理劇から、夫たる三國連太郎の内面がどんどん霞み見えなくなり、行動原理が不明となる。その末のラスト8分間。橋の上にゆ…
>>続きを読む1966年公開。えっこれ傑作ですよね?三國連太郎vs西村晃 という黄金カードに相応しい人物設定と、双方のポテンシャルを存分に引き出す深作監督の手腕に唸る。登場人物の誰にも共感させないドライな視線や、…
>>続きを読む
脅迫と書いておどしと読む
深作欣二が監督と脚本で音楽が冨田勲✨
主演が三國連太郎でナント穂積ペペまで出演w
田中邦衛
内田良平
室田日出男
小沢昭一
西村晃
春川ますみ
中原早苗
…
大好きな…
〈必死の逃亡者〉みたく平穏な一家庭に幼子を連れた脱獄囚達が乗り込んできて身代金要求と逃亡の片棒を担がせようとする。
悪党二人は西村晃と若い室田日出男で一家の主が三國連太郎なのでどちらかと言うと最初か…
三國連太郎(三沢 共報堂営業部長)
春川ますみ(弘子 妻)
保積ペペ(正夫 長男)
室田日出男(サブ 中山三郎)
三津田健(坂田 坂田綜合病院)
沢彰謙(労務者)
片山滉(専務
曽根秀介(部課長B
…
流石の60年代深作だけあって視線で引きに繋いで位置関係を示すことが出来てて他の手持ちカメラで追っかけて生々しさを醸そうとする奴らと大違い。
ラストで西村晃のほうが走らされる丸出しの図式逆転にも三國が…
☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.2
とある会社の営業部長・三沢はごく普通のサラリーマン。妻と息子がおり、自宅は郊外の小さな戸建てだ。部下の結婚式に出席後、一家が疲れて…