シャッター アイランドの作品情報・感想・評価・動画配信

シャッター アイランド2009年製作の映画)

Shutter Island

上映日:2010年04月09日

製作国:

上映時間:138分

3.7

あらすじ

「シャッター アイランド」に投稿された感想・評価

さかべ

さかべの感想・評価

3.5
インセプションみたいだった。
ちゃんと見てるはずなのに全然わからなくて、私は映画ともコミュニケーションが取れないのかと感じた
てら

てらの感想・評価

4.2
スコセッシとディカプリオの名タッグ。
ダークな演出が世界観とマッチしてる。
ラストまで30分からの怒涛の伏線回収は唖然とした。
ハッピーエンドなのか分からないけどこういう終わり方も良かった。
Shirota

Shirotaの感想・評価

3.4
1954年。
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島“シャッターアイランド”で、女性患者の失踪事件が発生。

連邦保安官テディ(レオナルド・ディカプリオ)は相棒チャックと共に捜査のため島へ。テディは失踪した女性のメモを手掛かりに捜査を進め、患者や職員への聞き込みを続けるが、やがてこの島に重大な秘密があることをかぎつけ…というストーリー。


ネタバレなしでレビューするのは難しい💦

けど、ネタバレ厳禁‼️と言われれば言われるほど、見る前から多少オチを予想してしまい、ある程度の映画好きならこの手のオチは何度か遭遇したことがあると思う。

実は誰が◯◯でした!
てのはラストの30分で初めて知るのがきっと一番面白いと思うけど、伏線にどれだけ気付けるか、この台詞の意味は?とか、そういうのを考察を見ずに自分で見つけて考えていくのがこの映画の楽しみ方かな。


収容所での無抵抗な人々を大量虐殺するシーンは、長々とこれでもか!と次々殺して血がビシュビシュなってるのはスコセッシらしい。

ミシェル・ウィリアムズのミステリアスな演技も良かった。


アナグラムて、ミステリー映画によく出るけど、日本語だと文字数少なくてカンタンだけど、アルファベットの並び替えて、全然分からないし思い付かないんだけど、英語が母国語の人には簡単なの?

「SHUTTER ISLAND」を並べ替えると
「TRUTHS and LIES」
「Truths Denials」
という隠されたタイトルが出てくる。
KaiRi

KaiRiの感想・評価

4.2
ラストの直前までおもしろかった。
だが、ラストがよく分からない。
Yusuke

Yusukeの感想・評価

4.7
30を超えた途端、マーティン・スコセッシの良さがわかるようになったかもしれない。

自粛期間で映画を観る時間が多く取れるので、挑戦していなかった名作へ。

ディカプリオ、マックス・フォン・シドーやマーク・ラファロなどの名演が素晴らしい。
巧妙に張られた伏線、演出が一気に解決する様は痛快だった。

カラーグレーディングでよりダークに彩る映像は、グリーンバックなども使われている映画でありながら「フィルム映画の良さ」を思い出させる。

ほろ苦いラストシーンも余韻を引きずる。


大ヒットした「JOKER」はマーティン・スコセッシから多大な影響を受けていると散々聞いていたが、テーマ曲がほぼ同じというオマージュはさすがに驚いた。
はにー

はにーの感想・評価

4.0
演技、脚本、演出…最高だった。
ラストで考えさせられるのよいな…。
伏線も沢山あって回収されるし
あっという間に時間が過ぎていく。
レオナルド・ディカプリオの演技は流石だったし
(同監督のアビエイターでもすごかった)
他の役者さんも凄い演技力だった。
レオナルド・ディカプリオ本当にこういう人なのかな?と思ってしまった。
誰

誰の感想・評価

4.7
脚本があまりに巧妙で疑心暗鬼になってしまった
RUNの文字が流れる演出と真上からの強いライティングが印象的で良かった
mayu

mayuの感想・評価

4.0
精神的にやばい犯罪者だけが治療のために隔離されてる閉ざされた島。主人公の気持ちになってみてるうちにひっくり返された。とにかく、レオ様💯
mohaya

mohayaの感想・評価

3.5
なんとも言えないラスト。

ラスト30分でいろんなところに散りばめられてた点と点が繋がった。

終わり方がいろいろ気になりすぎて…
どうなったんだろ…??
buoy

buoyの感想・評価

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めちゃくちゃ凄いし名作だと思うけどあんま好きじゃないかもしれん
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