シャッター アイランドの作品情報・感想・評価・動画配信

シャッター アイランド2009年製作の映画)

Shutter Island

上映日:2010年04月09日

製作国:

上映時間:138分

3.7

あらすじ

「シャッター アイランド」に投稿された感想・評価

nana9046

nana9046の感想・評価

4.2
ほおおおお。サイコパス映画好きとしてはなかなか面白かった。

ラストドンデン返し系といいつつ、どんでん返されたけど結局どっちともとれるというか、どっちともとれない感じなのがいいですね。

精神病んでるという診断を下されたら、何が事実で何が嘘なのか、空想なのか現実なのか、垣根がなくなってしまうという恐ろしさ。
秩序というもので定義することの限界を感じてむちゃくちゃ怖かった。
さわ

さわの感想・評価

4.0
噂に違わぬ逸品。

ネタバレ厳禁なこの作品を観て、どっちの解釈としても受け取れるなと感じたのであった。
kmiw

kmiwの感想・評価

4.5
どんでん返し系。
オープニングの不穏な雰囲気そのままに、何かが噛み合わない不安定な気持ちをクライマックスまで引きずりながら観賞しましょう。
BGMが秀逸です。出来ればサントラを通して聴いてください。静かな憂鬱さに浸りたい時にはぴったり。
まゆげ

まゆげの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

インセプションバッドエンド版と言われて見てならほどな〜〜となった
ネタバレはなしで見た方がいいって言うのはかなり前に聞いてたのでなんの前情報もなくみたけどなるほどな。伏線がすごいから勘のいい人は分かりそうだけどわたしは全くわからんかった。
と言うかもう一回転すると思った
最後のセリフがしみる。主人公にとっては今は全く使われないロボトミーが救いだったのかもしれないと思うとなんとも言えない。
WSS

WSSの感想・評価

-
途中までなんか掴めない話だな〜と思ってたらそういうことね。。みたいな映画大好きなので最高です❤️

みんな父性って感じがして優しいな〜と思った
自己満足点 63点

レオナルド・ディカプリオとタッグを組んだマーティン・スコセッシ作品の一本。

精神的な疾患を収容する孤島の収容所で起きた事件を追い、ディカプリオとマーク・ラファロが島を訪れる内容で、「ネタバレ厳禁」で有名な映画。

島の中での独特で不穏な雰囲気が全体に漂っていて、良い意味で居心地の悪さがあります。
そういったスリラー的な手法は良かったです。
収容所のセットは迷宮のようで居心地の悪いような作りで素晴らしいし、作品の世界観に見事に反映されていたと思います。

ディカプリオやマーク・ラファロ等の俳優陣の演技も素晴らしいです。
それぞれの登場人物の役にはまっているだけでなく、細かな視線や表情で繊細に魅せていました。


ただ、肝心な「どんでん返し」要素についてはまたしても中盤辺りで見破ってしまいました。
伏線は敷いていて上手い部分もありますが、半分くらいは理解出来てしまって肩透かしを喰らいました。
そして、終盤明かされる真実の内容自体も「結局その展開かよ!」と思ってしまいます。

結局、自分が期待しすぎたところもあります。
やたらと「どんでん返し」の部分だけを取り上げてしまうと、どうしてもそっちの部分に目が行きがちになります。
なので、「映画好き」の皆さんもむやみやたらに「この映画、どんでん返しが凄いです!」と煽らない方が良いかと思います。

話自体は悪くないのですが、個人的にはその「どんでん返し」部分は驚きはしませんでした。
皆さんも、あまり「衝撃のラスト」とか言う肩書きにあまり強い期待をしすぎない方が良いかと思います。

このレビューはネタバレを含みます

「モンスターのまま生きるか、善人として死ぬか」
からの灯台のラスト
テディとチャックの二人組よかった
頭痛


スコセッシ×ディカプリオ!
「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」大好きなので期待値上げてました。

今回の私は察しが良すぎたのか、「精神を病んだ犯罪者たち」という言葉を聞いてストーリーが読めてしまいました。なので、伏線が現れる度に自分の予想が当たってるのを確かめていくような感じでの鑑賞でした。なので、あまり「どんでん返し映画」という理由からみるのはおすすめしないかな。でも映画としては本当に面白いです。謎解き感覚で観れるので友達と鑑賞するのにピッタリです。

精神を病んだ犯罪者(=“患者”)たちを収容するシャッターアイランドに足を踏み入れた2人の連邦捜査官。しかし、次々と怪しい雰囲気が漂い始め、「何かがおかしい」とシャッターアイランドにある疑念を抱いていく…

この連邦捜査官がレオ様×マーク・ラファロという豪華ぶり。レオ様のことを「ボス!」って呼んでるラファロさん可愛い笑

伏線回収が本当に秀逸で、ものの見事に全て回収されていくので見落としのないように目を見張りましょう笑

レオ様演じるテディの妻を演じるのはミシェル・ウィリアムズ!!「ベイビー…」とレオ様に呼ばれて羨ましい。奥さんは亡くなってるので回想シーンでしか登場しませんが、この回想シーンがなんともロマンティックなんです…現実世界の憂鬱感とは真逆で2人の愛が表現されてて幻想的な世界。

物語のカギとなる灯台もヤバそうな雰囲気が出ててこの映画にピッタリ。あの重要なラストを灯台を舞台に繰り広げるなんてほんとにセンスあるなぁ。

というわけで、正式にスコセッシ監督作品にハマったような気がしています。まずは同じくレオナルド・ディカプリオ主演の「アビエイター」が観たい!
何年も前からずっと気になってて
どんでん返し系らしいから見たかったやつ!
ラストはそのまま受け取るか
いや本当に刑事だったのかも?とか
疑いたくなる。伏線が楽しい。
コップの水、気づかなかった!やられたぁ〜

レオナルドさんってこの頃から
亡くなった奥さんの幻覚が見えてしまう病に
かかってたのか。。(インセプション
ゆかふ

ゆかふの感想・評価

4.0
もういちどみたい。
ディカプリオとマークラファロの表情。
だまし絵をみた気分。
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