このレビューはネタバレを含みます
防衛庁や自衛隊が撮影協力を拒否した経緯…
もしもあの国の工作員や軍人が乗った潜水艦が日本に来たら…という作品
元となった韓国の海岸で北朝鮮の潜水艦が座礁し、韓国国内に逃亡した北朝鮮工作員との戦闘…
有事における日本政府の機能不全っぷりとそのツケを命で払う現場の対比を描いたポリティカル・スリラー
当時の自衛隊の部隊行動基準(交戦規定)では、敵に攻撃されても武器仕様については「政治的判断」とし…
過去作品、再鑑賞
麻生幾による同名小説を基に映画化した。出演は古谷一行、杉田哲太、夏八木勲。
突然の有事に対する日本政府の対応を、リアルにシミュレートしたポリティカル・サスペンス。
福井県で国籍不…
某国の脅威と日本の軟弱さを描いた映画。
にしても、??ですよ。何が目的で某国は日本にテロ攻撃してきたん?なんでそこまで日本はマヌケなん?実際、ほんまにマヌケなん?だったらヤバいよ、ほんまに。まあ、優…
雰囲気的に90年代の映画かなと思いきや、2001年製作。15年前の映画って、こうも古く見えるのか。小泉純一郎内閣の頃の映画。自衛権の行使にもたつく日本を尻目に、各国は次々と動きを見せる。自衛隊の意義…
>>続きを読む麻生幾の原作を持ってます。法に縛られ、真の実力を発揮できないまま見切り発車で戦場に投入された警察・自衛隊はどうなるか、というシミュレーションです。
ですが、この小説、映画が制作・公開された当時と現在…