長年見ようと思ったまま積まれていた作品をようやく視聴。
思いの外、虫もグロも、なんというか湿度や粘性がそこまでではない感じで、個人的にはいい塩梅だった。
軍隊生活など、恒例のいじめや人間関係ギスギ…
上映当時以来の2回目の鑑賞。
当時の記憶は兎に角衝撃の男女混合全裸シャワーシーンのみ(笑)
流石!ポール・バーホーベン!
でも何故かその後に脱いでる豊胸巨乳デニス・リチャーズは脱ぎ無し。
細かい設…
「もっと知りたいですか?」と、入隊を促す宣伝映像のような作りが面白い。
ゴキブリを踏み潰して大喜びする母親に、戸惑う。虫ならここまでやっていいのか。戦うことを単純に肯定せず、そんな違和感を残してく…
マジで勢いだけのバカしかいない映画笑
まあ意図的にそうしてるんでしょうが
とはいえアクション映画としてちゃんと起承転結や見せ場がしっかりしてるのでプロパガンダのパロディという視点がなくても楽しめ…
スターシップ・トゥルーパーズ ⭐︎4.5
古臭さを感じさせない、起承転結が綺麗にまとまった少年マンガのようなSFでした。
そして、見ているうちに癖になるナレーションの「もっと知りたいですか?」。…
シリアス映画なのかコメディなのか?この映画の、とぼけたシニカル精神、それでいてシリアスで残酷😱な表現はハリウッド映画人にはないヨーロッパ的感性!ポール・ヴァーホーベンの真骨頂、しびれますね、傑作です…
>>続きを読む表面的には若者を訓練して戦地に送り出す、戦争映画の定番。そこにロマンスが絡む。壮大な物語の推進力には脱帽もの。
ただし、粒度を変えると戦争をテーマにしたプロパガンダの残酷さが透ける。とにかく視点の置…
【姿は見えないが、殺意は見える】
ロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』をポール・ヴァーホーヴェン監督が実写映画化したSF戦争アクション。
子供の頃、家にビデオがあったのですが、記憶…
・未来の右翼的軍国主義の世界のプロパガンダ映画の体を取ってる作品。監督はそうした作品世界を皮肉な目で見て嗤ってやろうという気持ちはあったと思う。あったと思うけど、同時にストレートで悪質な好戦主義や戦…
>>続きを読むポール・ヴァーホーヴェンが日本の小説タイトルでいうところの「宇宙の戦士」を映画化するということでワクワク。
結果、パワードスーツは出てこないし、原作の軍国主義的なところをブラックに皮肉を効かせつつ、…