エンダーのゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

「エンダーのゲーム」に投稿された感想・評価

MAOW

MAOWの感想・評価

3.5
これ、過去に見たことあった!(笑)忘れてたけど。

スペースオペラかと思いきや、本当にゲームしてるだけの映画(笑)←語弊がすごい。

でもそのおかげでストーリー分かりやすいし、
ちゃんとSFだし宇宙だし、
戦略とか人間関係とかしっかり描いてて楽しい!

脇役たちも、使い捨てじゃなくて最後まで絡んでくるからバディ感あるし。

反骨精神バリバリのエンダーが良い(笑)
でも、「凶暴で危ういけど優しい」みたいな、アンバランスなエンダーのキャラをもっと効果的に描いて欲しかったかなー、とか思ったり。


ラストゲームの作戦はビジュアル的にもインパクトあるし、
「実は本番でしたー」ってのも、良い感じ。
ちょっと『Guardians of the Galaxy』みたいな。


散々人間サイドのドラマを描いておいて、
結論は「ほんまに宇宙人、悪い奴なん?」ってのも、エッジが効いてて良いメッセージ。
YURIKA

YURIKAの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

トップは下っ端にゲームで
こういう世界があるのとか
これからなっていくこととか
慣れさせててっていうのも
今っぽい。

やっぱり宇宙規模でいうと
調和なんやな〜と。
DVD📀所有、再鑑賞。『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のギャヴィン・フッド監督作品。『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールド、ハリソン・フォード、ベン・キングズレー主演映画。

1985年に出版された、オースン・スコット・カードによるSF小説の名作を実写化。昆虫型生命体と人類の戦争を終息させる能力と宿命を背負った少年の成長と苦悩が描かれる。宇宙船の艦隊が銀河を行く戦闘シーンなどのVFXビジュアルも必見。

強大な軍事力を持つ昆虫型生命体、フォーミックとの宇宙戦争を続けている人類。その第2次侵攻に備えるべく、世界中から優れた少年兵士たちが防衛軍ベースキャンプのバトルスクールへと集められ、宇宙で戦う技術と知識をたたき込まれていた。そんな中、戦いを終わらせる特殊な能力を秘めているとして少年エンダー(エイサ・バターフィールド)もベースキャンプに送られる。生命を持つ者同士が戦争で殺し合うことに強い疑問を抱きながらも戦士の才覚を発揮し、少年戦士の指揮官となるエンダーだった。
Kei

Keiの感想・評価

3.6
こちらもTwitterのフォロワーさん推し俳優作品の中から、そういえばあまりSFって見てないなぁと前知識等何も無く鑑賞🚀💫

近未来って凄い夢が詰まってて憧れるなぁ☺️訓練のバトルをゲームでやってみたい!🌏無重力の中を無双してどんどん上へ上り詰めていくのって憧れる🔫🧑🏻‍🚀エンダーはただ頭が良いだけじゃなく、リーダーとして立つ素質があるしムカつく奴を黙らせるのはスカッと👍✨
艦隊とかあまり詳しくないけどラストのエンダー率いるチームのバトルシーンはカッコイイし、空間をタッチするのは夢…😌💭ただ、その途中から「え、まさか…」と不穏な空気を感じた展開は驚き💥自分の予想は全然違ったけど、どんでん返しからただのSF作品ではないメッセージ性を感じた📝子供だから余計に大人の残酷な面を見た気もする🙁
なお

なおの感想・評価

3.1
長編を一本にまとめたということで、展開が早いのは仕方ないが、あっさりしすぎている。
起伏がないためじっくり見るにはおすすめしない。
かく

かくの感想・評価

5.0
絶版になってた原作の再翻訳出版に伴うPR作品。
内容がふんわりしてるんじゃない、読んでるやつが観る前提だから早足なだけ。
だから完璧なんだよ!

でも映画観てから読んだ方が宇宙船とかの描写が分かると思う。
その

そのの感想・評価

3.5
SFすぎてあまり慣れない私にはよくわかりませんでした。最後も主人公の苛立ちがしっかり治ったかと言えばそうでない感じがあってスッキリしませんでした。
phys

physの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

単純に良い作品だった。
ハリソン・フォードの演技は圧迫感というか上官という勲章が張り付いている感がすごい。
さすがすぎる。
さりげなく伏線が張られていて最後で気づきに対する大きな感動はないものの、しみじみと感じられるものがいくつもある。
後半のメインゲームのシーンの世界観は2011年の中でもなかなかのCGであったし世界にのめり込むことができた。そして最後はゲームではなくヒーローを目指していた自分は大量虐殺者であることに気づき絶望をする。なんのために自分は頑張ってきたのか。信じていた仲間まで虐殺者である自分の仲間としてしまった。これで救ったと言えるのか。そこまでの絶望感が痛いほど描かれている。そこまでは良かったのだが、最後のシーンに少しの物足りなさを感じてしまったかなと、
チョット詰め込みすぎ。訓練シーンが長くて退屈。尺の都合で肝心の戦闘シーンが短くなって、ついでに説明不足にもなっちゃったのかな?いや、戦闘シーンが全然記憶に残らないだけかもね。
sunaimai

sunaimaiの感想・評価

3.5
1985年のSF小説の映画化。「戦争の大義名分」みたいなことがテーマで、それ故にハリウッドが映像化を敬遠していたとも。無重量状態の描写など映像美がよかった。主人公の葛藤をもっと描げたのでは。
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