ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価・動画配信

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

DO THE RIGHT THING

上映日:1990年04月21日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 黒人差別の問題は根深く、未来を変えるのは若い人
  • 暴力はだめだけど自分を守る為の暴力は知性
  • 正しいことは1つではなく、それぞれの”right thing”が違う
  • 白人(警察官)は今も昔も変わらない
  • 差別、思い込みは絶対にいけないことで気をつけなきゃいけないこと
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿された感想・評価

映画がフィクションの世界に留まって暴力の愚かさを分かりやすく教えてくれているのに、現実世界では何年経っても同じことが起こる
mai
3.7
このレビューはネタバレを含みます

茹だるような暑さの中、ブルックリン・ベッドフォードの住人は今日も何かにイラついていた。

イタリア系アメリカ人のサルはベッドフォードでピザ屋を営んでいる。
2人の息子と、配達のバイトを雇っている。
…

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さ
4.2
このレビューはネタバレを含みます
スパイク・リーってこんな顔だったんだねえ。表情が良い。
何か起こりそうな危うい雰囲気がジリジリと続き、暑さが潜在的な差別感情を爆発させる。
市長さんの言うright thingとは何なんだろう。

🎬STORY
ブルックリン、その年一番の猛暑の日。
黒人街にあるピザ屋でいさかいが起こった。
ある者が店内に黒人スターの写真が一枚も貼られていないことで憤慨。
経営者のイタリア人はそれを相手にしなか…

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ただただスパイク・リーが凄すぎる。
ブラックムービー見よ。次はマルコムX。
KT77
-

ブルックリンの黒人社会のとある一日の話。

悪い人は一人もいない。日々鬱屈したものを抱えるそれぞれだが、自分たちの正しさや主張がぶつかった結果、事態が良からぬ方向に進んでしまう。正しいこととは一体何…

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zzz
4.2
群像劇のワチャワチャ、エネルギッシュさが凄まじい。全員汗だっくだくでカッコつけてる。日々活発的に変動する集団が、ふとした弾みで崩壊する危うさ、
このレビューはネタバレを含みます

10年以上ぶりの再鑑賞。画面から熱気が伝わるエネルギーに満ちた黒人映画の傑作。スパイク・リー当時30代でこれを撮ったのもすごいがこの小僧感ある佇まいもすごい。
イタリア系VS黒人達の対立がメインだが…

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初期のスパイクリーの映画はひとつしか観ていなくて、センスはいいけどローカルな人間ドラマを描く人、という印象だけがあってあまり好みではなかった。
そして最も有名な今作に圧倒された。
パブリックエネミー…

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yuki
-

スパイク・リーすげぇ、才能ありすぎでしょ、となる。

人間って… なんて愚かなんだろう… ともなる。

シネマとグラフィーは興味深いものの、最初はだらだらとしたテンポ感なので「これ結局何も起こらない…

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