不均衡なアオリ構図により画面中央に置かれた顔が一方的に語るショットが頻出するように、対話・相互理解の欠如と無意識の人種偏見が表出する過程を直接的な映画表現を用いて描いているのが面白い。物語映画の体裁…
>>続きを読むなんも起きていない群像劇を長時間見せられていると思ったら、塵積もによりクライマックスへとつながるスゴ映画。
何見せられてんだろって思う「長いフリ」もとにかくオシャレで、アメリカ人(というか黒人)特有…
このレビューはネタバレを含みます
『ドゥ・ザ・ライト・シング』
色々と思うことがあり、ネタバレ込みで長文になってしまった。
1989年公開の映画だが、黒人コミュニティの日常を驚くほどリアルに描いている作品で、今見ても十分な説得力…
NYは今日も猛暑☀
スパイク・リーの黒人街のイタリアーノがやってるピザ屋で働く黒人と街の話!
異民族国家の大変さと面白さ、黒人の色鮮やかなお洒落さ、ブラックカルチャー
スパイク・リーがピザ屋のム…
『イライラの醸成が最高に上手い』
U-NEXTにて鑑賞。
いまだに続くアメリカの人種差別構造を、スパイク・リー監督が快刀乱麻に白日の下に晒した快作でした。
本作の主題は黒人差別だけれども、黒人社…
かっけえ。自分の生きる日常と違いすぎる。闘うものが多い。残念ながら今の世も憎しみ合いがあんまり減ってない。格別に社会的ってわけではないが、視野が広がる。
ものすごい暑い日にぐだぐだ汗かきながら観たい…
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