スパイク・リー作品鑑賞3作目。思っていたより重い。これを観てなぜスパイク・リーが『アメリカン・ユートピア』を撮ったのか分かったし、クセみたいなものも見えてきた。
人物の正面画、斜めに傾いた画が多い…
最近の社会の空気と重なってとてもやるせなくなった。
みんなブツクサ言いながらもコミュニティに内包している感じがいいなぁと思って見てたところから、そんなごちゃまぜの均衡なんでちょっとしたことで崩れるん…
猛烈な睡魔の元に視聴
狭い街の中で顔見知り同士が行き交う中での暴動
黒人街で営む白人のピザ屋での出来事
些細な事で喧嘩になって人種差別絡んで悲惨な結果…
出て来る人物がほとんど同じでウケた笑…
Eテレの世界サブカルチャー史で紹介されて興味を持った。
前半の静かなフラストレーションの溜まり具合が後半一気に。
観ているこちらの心も締め付けられていく。
人が人である以上、こうなることはやはり…
むかーーーし古本屋でなぜかパンフレットだけ買って観てなかったやつ。(謎)
それぞれの人物の立場でみるとどれもドゥーザライトシングなんだろうなって思うと落ち込む。
偏ったものを見せるのに、偏った見せ方…
画面から熱気が噴き出してくるような赤やオレンジの暖色系の色彩設計。汗だくの肌。苛立ち。この「暑さ」は、アメリカ社会における人種間の緊張(テンション)のメタファーとして機能している。
誰もが限界ギリギ…
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