ドゥ・ザ・ライト・シングのネタバレレビュー・内容・結末

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿されたネタバレ・内容・結末

"目には目を"の思想は全員を盲人に導く(キング牧師)
自己防衛のための暴力は知性(マルコムX)

ひとつの交差点を中心に、街のエネルギーを活写して、同時にその根底にくすぶる人種対立と人種差別の火種が…

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暴力は憎しみしか生まない
対話を重ねなければ分かり合うことなど出来ない
一時の感情に身を任せて暴れるのは簡単だけど、一旦冷静になろう
ムーキーは店主に良くしてもらっていたのに、そんなこと出来ちゃうの…

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監督、脚本、製作、主演まで務めたスパイク・リーの出世作。

舞台はニューヨーク・ブルックリンの黒人居住区。物語は、一年で最も暑い夏の一日」の朝から夜までを追うワンデイ・ムービーの構成をとっている。こ…

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やばすぎ
最後のキング牧師の言葉が全てで真理。全く黒人を擁護する映画では無いと思う。
殺すのは良くないけどだからって店を壊すのもまた良くない。あの店のピザが好きで店主だって自分のピザを街の人たちのた…

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人種差別や黒人地域の搾取、警察の扱いと当時の混沌としたNYをパブリックエナミーと共に走り抜ける感じ?酷暑はよくないね

「正しい」とは

それぞれの立場でライト・シングは違うから、人種問題は絶えないんだろうな。

個人的には、黒人たちがサルの店を台無しにする思考回路がまったく理解できなくてモヤモヤした。
でもそのモヤ…

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観客(第三者)として、やり切れなさがある。監督は当事者であるアメ人にこれを見て「考えて」ほしかったのだと思う。人種に偏見を持つ人、働かない人、不真面目な人、酔っ払っている人、他人に迷惑をかける人、自…

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最後の暴動までは大きなストーリーがなくNYの街の人々の日常だけで進んでいく。それでも全然たれずに見れる。この街に住んでる人達は生活がおもしろい。今を生きてる人達。街で生きてる感って今の日本に全然ない…

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同じ人種でも、人によって考え方は違う
人が分かり合うことはとても難しい

観た直後はサルやメイヤーしかまともな人間がいないって怒りに震えた。
ラジオラヒームが殺されたという怒りでピザ屋をめちゃくちゃにしたはずなのに、翌日ラヒームのことを思って祈る人も花を手向ける人もいない…

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