ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿された感想・評価

衝撃。

人間が余りに愚かすぎる生物であること、また自分がその内の一匹であることを思い出させてくれた。

譲歩と理解。これを全高校の道徳の時間に上映し、この国のインテリジェンスを向上させたい。
3.5

1989-90で、こんなにまっすぐ「差別」についてメッセージできたのって、やっぱりスパイク・リーだからなのかな❓って思うんだけど、ぶっちゃけ、、、

【スパイク・リー作品を観てきてない】
そんなに感…

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店内に黒人の写真を貼れ!大音量でラジカセ鳴らしながら入店 ワガママ過ぎるだろー 暴れなきゃ過剰防衛も起きなかっただろうし何時も原因を無視するからおかしなことになる そして略奪だからなあ。。。 
4.3

不均衡なアオリ構図により画面中央に置かれた顔が一方的に語るショットが頻出するように、対話・相互理解の欠如と無意識の人種偏見が表出する過程を直接的な映画表現を用いて描いているのが面白い。物語映画の体裁…

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人種の在り方について

ジャケの色合いが好きで鑑賞。
よくある人種差別ものだと思ったら、予想より正面から問題に向かって描いてるのにシリアスさも無くクスッと笑いながら観れた。

ブルックリンの黒人街を…

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なんも起きていない群像劇を長時間見せられていると思ったら、塵積もによりクライマックスへとつながるスゴ映画。
何見せられてんだろって思う「長いフリ」もとにかくオシャレで、アメリカ人(というか黒人)特有…

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ひたすら長めの尺でダンスする女性というオープニングの独特性がよく分からなかったがこの演出は何か意図があったのだろうか?

黒人街の日常を描く前半から中盤にかけて正直退屈だったが、一人一人キャラが濃い…

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4.0

性悪しか出てこないのが観客側への投げかけとして上手い
あとギリギリのバランスで成り立ってる映画だけど、このバランス感がすごい。
例えばコメディ要素はくどいんだけど、途中からこいつらが陽気なのってち…

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人種差別なんてほとんど無い平和な国に生まれると、なぜ争うのか不思議でならない
Moe
3.3
映画の授業でお薦めされたもの
黒人からの視点でも白人からの視点でもどちらからでも見れる映画。どっち側から見ているか可視化できる作品と言ってたけど、どっちにも立たず中立で見てた気がする

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