ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿された感想・評価

norahi
3.9

むかーーーし古本屋でなぜかパンフレットだけ買って観てなかったやつ。(謎)
それぞれの人物の立場でみるとどれもドゥーザライトシングなんだろうなって思うと落ち込む。
偏ったものを見せるのに、偏った見せ方…

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S
4.5
ロス暴動の前に公開されたのに暴動は起こった。映画に何ができるのか
Ryoji
3.5

画面から熱気が噴き出してくるような赤やオレンジの暖色系の色彩設計。汗だくの肌。苛立ち。この「暑さ」は、アメリカ社会における人種間の緊張(テンション)のメタファーとして機能している。
誰もが限界ギリギ…

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uyuyu
3.5
前半と後半でガラリと変わる。
暴動のきっかけがあまりにささいなことで、それがまたリアルなのかな。
バカデカラジカセかっこいい。
黒人ヒップホップカルチャーが散りばめられてて面白かった。
3.8

スパイク・リーだし、キング牧師やマルコムXが出てくるから、最初からメッセージ全開なのかな?と思って構えて観たけど、意外と中盤までは黒人たちの、日常のダラダラした描写が多くて「これ、どこに向かってるん…

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よ
-

BLMを巡る人種対立を先取りしているというか、自体の根深さを裏付ける証左とも呼べるような内容で驚いた。コメディ的な手触りで進行する前半部に、極端なダッチアングルで撮られた構図が結構な頻度で使われてい…

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iam
-
ザラザラした感情が残る。
それぞれが正義のために行動するとき、正しさはどこに存在するのだろう。

社会派映画でなぜ市井の人々を描くのが難しいと言われているのかこの映画を見たらわかる。つまり、自分の考えを持ってしまった時点で1人の独立した人間になってしまい、一般的な市井の人々とは呼べないものになっ…

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書きたいことはたくさんあるけど、一つ言いたいことは本当に無慈悲な偏見がもたらす差別がなくなって、お互いを理解し合える世の中になってほしい。それが1番難しいことかもしれないけど、ただ生きてるだけで、ほ…

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差別反対というのは簡単だけど、実際には長い歴史があり固定観念が根付いており、お互いの言い分も分かるし難しい問題だなと思った。ただの喧嘩が黒人対白人の暴動につながるのは恐ろしい。あんなに仲良くやってた…

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