ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿された感想・評価

黒人差別をテーマにした映画でありながら、黒人を善、白人を悪とひとくくりにせず、差別そのものの本質に純粋に向き合ったスタンスに好感が持てる。

キング牧師とマルコムXの引用を最後に置くのも粋で良い。
ITD
4.0

「暴力は破滅に至るらせん状の下り階段で、"目には目を"の思想は全てを盲人に導く」
人が生まれながらに植え付けられた無意識の差別に気付くことが出来ないなら、この世にはHATEしか残らない。この映画の登…

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他人種が行き交う街ので、誇張された“変な人達”が交わったり交わらなかったりする一日が軽快でずっと観ていられる。

が、皆どこかしら差別意識やんわりとを持っていて、和やかでいながらもいつ軋轢が生じても…

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この映画の真価は日本人の自分には全ては理科しきれないんだろうな
ただ映画ラストに流れる「暴力は破滅に至るらせん状の下り階段」という言葉は人類共通のテーマだと思う

「ブルックリンのウィーラブ・ラジオ、今日の天気は、ホッツ(猛暑)!!」
毎年、クソ暑い猛暑の日に観たくなる映画№1。
(№2は『フォーリング・ダウン』)

公開当時は劇場で観れなかったものの、バイト…

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気になっていた作品。

こういう人種問題についての作品を観るとモヤモヤしちゃうんだよな。
どっちも自分の主張があって、その根本って人種に関係のないことだったりもするのに(今回の場合はラジカセの音切れ…

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ka
4.3

こういう民族や人種、出身に関する問題が世界からなくなる日は来るのかな。

この作品に出てくる人々は、平和を願っているようで、自分から拗らせにいっているようにも見える。でもそれは私が外から見ているから…

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社会的なメッセージを含みながらも全体的にポップに仕上げられていて面白かった!言いたいことはしっかりと伝え、怒れば騒ぎまくり、楽しければ大声で笑う、そんな心に素直に生きている登場人物たちが輝いて見えた。
QRAXS
3.8

ブルックリンの黒人街の一番の猛暑日。

人種差別に関しての映画。音楽やファッションなど彼らの文化にリスペクトはありつつ行きすぎた正義や権利を暴力として行使している事には真っ当から否定していた。彼らは…

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Kiri
-

「ムーキー黒のままでな」
愛と憎しみ
「この窓から子供達は育っていくのを見て、老人たちがさらに老いていくのを見た。みんな俺のピザを食って大きくなっていく、笑うかもしれんが俺はそれを誇りの思っている」…

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