ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドゥ・ザ・ライト・シング』に投稿された感想・評価

よ
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BLMを巡る人種対立を先取りしているというか、自体の根深さを裏付ける証左とも呼べるような内容で驚いた。コメディ的な手触りで進行する前半部に、極端なダッチアングルで撮られた構図が結構な頻度で使われてい…

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iam
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ザラザラした感情が残る。
それぞれが正義のために行動するとき、正しさはどこに存在するのだろう。

社会派映画でなぜ市井の人々を描くのが難しいと言われているのかこの映画を見たらわかる。つまり、自分の考えを持ってしまった時点で1人の独立した人間になってしまい、一般的な市井の人々とは呼べないものになっ…

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書きたいことはたくさんあるけど、一つ言いたいことは本当に無慈悲な偏見がもたらす差別がなくなって、お互いを理解し合える世の中になってほしい。それが1番難しいことかもしれないけど、ただ生きてるだけで、ほ…

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差別反対というのは簡単だけど、実際には長い歴史があり固定観念が根付いており、お互いの言い分も分かるし難しい問題だなと思った。ただの喧嘩が黒人対白人の暴動につながるのは恐ろしい。あんなに仲良くやってた…

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飴野
3.5

「ドゥ・ザ・ライト・シング」というタイトルがかなり好き。市長がそれを言うシーンもいい。

こういうのって黒人側からしか描けないよね~まあスパイクリーだしな。しかしこの主役を自分で演じようって気概が良…

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3.5
どっちもどっちや。
ムーキーはあんな働きでよく給料くれって言えるな。
MOMO
3.8

この手の映画の中でも、観るのがしんどかった。みんなそれぞれ自分の正義の中で生きてて、誰かを簡単に悪者にはできない感じがずっと続く...。ムーキーの生き方も、善悪で割り切れない今の現実っぽくてモヤっと…

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3.7

とんでのなく暑いブルックリンの、朝から翌朝までの1日間。イタリア人の経営する個人ピザ店に黒人の写真を飾れ飾らない、ラジカセの音がうるせぇというのをきっかけに暴動が発生する。

EDでキング牧師とマル…

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正にスパイク・リーの原点と呼ぶべき作品。パワフルでエネルギッシュでユーモアに溢れ辛辣な問題提起をかます。唯一無二の作家性。この作品は人生で何度も観直すべきマスターピース。

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