地獄の黙示録のネタバレレビュー・内容・結末

『地獄の黙示録』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あんま観たことないタイプの戦争映画だった。
犬どこいった問題

ベトナム戦争の地獄を描いた作品。
カーツという優秀な軍人を主人公が暗殺しに行くという脚本。マーロンブロント演じるカーツはラスト30分ほどしか出て来ず、彼がなぜそうなったのかの過去も明かされない。しか…

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ヘリからの攻撃とか、戦争とはこういうものだという印象に残るシーンの数々がある。
Doorsのthe endのオープニングと、ワルキューレの騎行、satisfaction, 音楽の使い方がよかった。

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前半は「戦場でサーフィン」という、コント設定をハリウッド予算でやったような狂気のエンタメ。ヘリの爆音とワルキューレ。景気がいい。キルゴア中佐、あんたが一番ハキハキ喋ってて最高だよ。

しかし後半、川…

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狂気さを動と静で書いていて伝わった。
地獄の表現がテーマかと思うが、大きく感情移入はできず。

ディレクターズカット版を見たのだが、フランス人入植者のシーンが追加されてるとの事だったが不用に感じた。長い。
カーツは殺されたかったという事になってるが先に同じ作戦の人がなぜカーツに取り込まれマーチ…

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前半は最高、映画の到達点と言っても過言ではない完成度。カーツ大佐の下に辿り着いたあたりから、何度寝落ちしたかわからない。

ベトナム戦争のことを沢山調べた。作中の狂気もあながち嘘ってわけでもない気が…

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冒頭
クリーン
ビルキルゴア
川のシーン
ワーグナーのヘリ突撃
ディズニー
デニスホッパー
マーロンブランドの存在感

・始まりから「格」がある映画で質感作りが上手すぎる。物語を映像として出力するのひっくりかえるくらい上手い…「ポエトリー」ってこういうことを言うのか。
・主役の人の声が低く響く感じで良い だからナレー…

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手放しで面白いとは言えない。マーロンブランド登場シーンでやむを得ない事情があるようだが、映像的に光と影の演出が過剰に感じる。サーフィンしている辺りは面白い。

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