ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

-
タップも歌もバレエもこんな完璧にできる子がいるんだな〜、メイキングもおもしろかった
今月末やっと日本版を観に行ける!楽しみ〜
Dumbo

Dumboの感想・評価

4.5
素晴らしかった!!
映画も良かったけど、
舞台は本当に素晴らしい✨
映画版よりよかった!!

映画版よりも、コメディ要素多め。
まさに涙あり、笑いあり
その上、圧巻の迫力と臨場感!
観客と一緒に拍手してました。

ビリー役の子が、本当に素晴らしい。
あの年齢であれだけ歌って踊るのは、
すごい体力がいると思う。
すごく美少年だし、
踊る姿に見惚れてしまう。

ラストは映画版と少し違うけど、
舞台ならではの圧倒的なパフォーマンス✨✨

歴代ビリー君たちのタップダンス
素晴らしかった!

音楽もいいなぁと思ったら、
エルトン・ジョンなんですね。


何回も素晴らしいを連呼してしまう…
語彙力無くて恥ずかしい…
内容の事も全然書いてなくてすみません💦
詳しくは他の方の素晴らしいレビューで!
のんchan

のんchanの感想・評価

4.8
この舞台版が観たかった‼️
Amazon primeでお安く鑑賞出来て、もう感無量😭😭😭すっかり涙が枯れた😭

映画『リトル・ダンサー』の精神やテーマはそのまましっかりと受け継がれていて、舞台版はそこにまたLiveという別の臨場感が観客の身に心に沁み入る。その完成度の高さが直接目に触れ耳に出来る感動(実際には動画だが、舞台の特等席で観ている錯覚がある)はスタンディングオベーションをするほどに深く感銘する🌟

そしてもちろん、脚本・監督は映画と一緒だが、舞台の音楽担当が《エルトン・ジョン》である♬ スコットランド民謡を意識した、どこか哀愁が漂い、それでいて懐かしさを感じさせるメロディで流石です🎶

舞台役者は皆さん表情がそれはそれは豊かですが、感心したのは、父親役の俳優さんが本物の涙を流して演じられていた事。お兄さん役もそうだった。なりきって感情が入り込んでいるのを画面越しで感じ取れました✨

そしてそして、この舞台版の主役ビリー少年の素晴らしさに目を見張ることになります🤩
今回の映像でその役を務めたのは、当時11才のエリオット・ハンナ(10歳で抜擢)この作品が挑戦的なのは、ビリー役がほとんどの場面に出ずっぱりの演出がなされたことだそうです‼️全身で表現するビリーの感情と高難度のダンスには、超人的なレベルが要求される。11歳には高すぎるハードルであり、時々肩で息をし倒れてしまうのでは?とも感じるハードでいて健気な熱演は...もうね...涙なくしては観られません❤️そしてイケメンで可愛い💕

この作品の良さは、リアルの一瞬を捉えたカメラによって、その奇跡が何度も再現出来るという事‼️スクリーン用に編集された間近なショットによって、生の舞台以上に体感できるであろう。ライブビューイングの魅力が、11歳の少年の信じがたい才能を益々より鮮明に証明してくれています。

そしてラスト‼️
映画版はあの天才ダンサー《アダム・クーパー》が出演し踊った事で話題をさらったが、舞台版はなんと、成長したビリーを演じて踊るのが、2005年の初演でビリーを演じた3人のひとり、リアム・モワー(3人同時に最優秀主演賞を受賞し、その中で最年少の13歳だった彼は史上最年少での受賞となった)が、現在22歳となり、11歳のエリオット・ハンナと一緒に踊るのです。時を超えて出会う2人のビリーの共演は、想像の枠を超えたカタルシス💫さらにオリジナル版のビリー3人を含め、これまでビリーを演じた27人が集まってのカーテンコールはもう圧巻✨✨✨
たった一日だけのセレブレーションは今回の劇場版だけのスペシャルだったのだそう。


まぁ、観るしかないですよ、皆さん✨🎶🌟🎶✨
Amazonprimeで見れてお得だった。ミュージカル観に行きたくなった。マイケルかわいい。
Asuka

Asukaの感想・評価

4.0
大学の講義で観たけど、感動しすぎて泣きまくったのを覚えてる
先生も同級生も周りにいたから頑張って泣いてないふりをしていた
(多分ばれてた笑)

話も勿論いいけど、歌がとても良かった
今でもSolidarityはサビが頭に残っているくらい

そしてダンス
やっぱり良かった
特にElectricityのダンスは思いが爆発していてとても良かった

Billy Elliot役の子、あんなに歌って踊れてすごいな!
大人以上に動いていてこっちが心配になった

日本にも上陸しているし、コロナ後に再演とかあれば観に行きたいな
あれは是非生で観たい
まいか

まいかの感想・評価

5.0
小さい、はじめてのミュージカルはロンドンで見たこのビリーエリオットだった。
タツ

タツの感想・評価

4.5
原作映画を超えて素晴らしい!

笑いあり感動ありと観てて飽きません!

リトル・ダンサー好きなら是非お勧め!
銀幕短評(#403)

「ビリー・エリオット ザ・ミュージカル」
2014年、イギリス。 3時間 9分。

総合評価 75点。

映画「ビリー・エリオット」(#400、72点)の舞台版、ロングランのロンドン公演。評価は ほぼおなじです。

映画版を観て いかにももどかしかったのは、ビリーの踊りのパンチの弱さでした。え、こんなので王立バレエ校に行けるの? と。ミュージカル版は、この点をおぎない、胸のすくダンスを トコトン見せつけてくれました。かわいらしい少年が、踊りだすとトタンに青年のように躍動する。とりわけ イスをうつくしく回すシーン、ここが舞台のいちばんの山場だと思います。

演出を少しずつ映画と変えているのですが、それが吉と出たところとそうではないところがある。これはもちろん仕方のないことですが、歌を唄わせる場面をとらざるを得ないために、冗長になるところもありました。なにかを取れば なにかを失なう。これは世のつねですね。

“個性“ をあらわす英語は、personality だとばかり思っていましたが、かれらは 聞き慣れない individuality を使っていました。たぶん米語と英語のちがいなのでしょうが、ニュアンスとしては後者が好きです。+3点。
gale

galeの感想・評価

4.1
半端なかった…!!

映画が描こうとしたエッセンスも残しつつ、ミュージカルとしての面白さ、楽しさも追求してて最高に好き。
白鳥の湖のシーンが一番好き(多分あのシーンでビリーと一緒に踊る大人の人って初代ビリー役の人だよね…?確信が持てないけど)

アンコールの歴代ビリー役のアンサンブル凄かった…ビリー役が絶対映画よりも高い身体能力を求められててえぐいなと思ってたところ、歴代キャストがみんなそれだけのポテンシャルを持ってるっていうの半端なさ過ぎて…
トムホがいるのもしっかり観たし、いやすごい。
Kazu

Kazuの感想・評価

5.0
叫び出したくなるほど素晴らしい❣️
見た直後なので、ちょっと興奮気味です!

映画の方が良いに決まってると思いながら見始めたが、すっかり虜になってしまいました💕
Billy役の少年が可愛いくて、可愛くて、そしてバレエ、タップダンスのレベルが高すぎて圧倒されました。

中盤、Billyが成長した自分自身とダブルで踊るシーンがあるのですが、
その役を演じたのは、ミュージカル版初代Billy役のロイヤルバレエ学校出身リアム・モワーさんだそうです(舞台に現れた瞬間すごい歓声)

そして映画と違うのは、さすがミュージカル♬
おばあちゃんもお父さんも歌い踊ります^_^(当たり前か 笑)

監督が同じなのでストーリーも空気感もまったく違和感なく、舞台構成が良くできていて映画のイメージ通りなんです。
リトルダンサーよりも長時間で詳しく演じられているので、理解が深まります。
音楽担当はエルトンジョンで、すべてが完璧♬
ラストは映画より良かったです。
映画のラストシーンはなんか納得できなかったので。

本当に良い作品です、リトルダンサーを見た方は是非、鑑賞なさって下さい。

この作品は、映画ではなく舞台をライブで見たい気持ちでいっぱいです^_^
>|

似ている作品