フェームの作品情報・感想・評価

「フェーム」に投稿された感想・評価

419

419の感想・評価

4.5
アメリカのマンハッタンに実在する舞台芸能学校が元となる映画で、主に8人の若者の成長が描かれたミュージカル

こういう、筋書きのない、どう出るか分からない鋭い若者を題材にした映画とても好きだ。
大成するかは置いといて、夢を語るスタイリッシュな若者の格好良さ
パワフルな音楽と感情の爆発、本能的で為すすべもなく、ビリビリくる。終わり方も良い。

久々に映画観たからか、生々しい非日常感に目が離せなくて、めちゃくちゃ当たりだった!
オールザットジャズに似たものを感じた
Abu

Abuの感想・評価

4.0
『徒労』がテーマの映画です。
アランパーカーが撮るとフラッシュダンスはこうなるのかっ!みたいな作品。
全てが…全てが…全てが…終盤に集約された上に、最高に後味が悪いから笑うしかない〜はっはっ🤣
この作品の評価はアランパーカーの他の作品をどう思うかによって分かれると思います。
私は彼の【深夜特急】が大好きです、好き過ぎます。
それこそがアランパーカーだと信じて疑いません。
暑苦しくて息苦しくて壮絶な映画!そして最後のジャンプ!
本作はそれとは全く正反対の世界を描いています。
ですから映画の成り行きには戸惑いました。
でも安心下さい。最後は期待通りに落ちます。
初めて観たとき私はこの『徒労』がテーマの作品に硬直しまま動けませんでした。
それがアランパーカーです。

しかし久しぶりに観たけど『フェーム』の音楽で踊るシーンは本当に良いよね〜まったくもってアランパーカーらしくないんだけど何故か感動して目頭が熱くなる。

この映画は、たぶん彼のイタズラなんだと私は理解しています。
その悪趣味なイタズラがまた最高なんですねー☺︎

後、アイリーン キャラはやっぱりブロの歌声ですねー
maro

maroの感想・評価

3.2
音楽なのかそれともストーリーなのか、全部いいとこ取りしようとして、少し中途半端になってる気がしました。
ただ、ダンスシーンは結構良かった。
もた

もたの感想・評価

3.8
アラン・パーカーの青春群像ミュージカル。恋愛や将来への葛藤など、全部のせ。冒頭の面接や、ストリートでのミュージカルシーンが好き。
Saki

Sakiの感想・評価

2.3
ナチュラルを狙ったミュージカルなのはわかるけど、私はもっとミュージカルしてる作品の方が好き。

ロッキーホラーショー、あんな風に鑑賞できる場所あったら最高だよね!?作っちゃおうか!?(笑)
奥

奥の感想・評価

4.0
スターを夢見る若者たち青春群像劇。

迸る若さと情熱が、彼らの体を動かし踊り歌い演奏し演技し表現する。

前半の食堂シーンが最高でした。
kuroday

kurodayの感想・評価

3.0
今や50代になってしまった人たちも、同名タイトル曲である「フェーム」を聴くと、映画と同じように何かを追いかけていた事を思い出すんじゃないだろうか。
芸術高校の4年間を入学オーディションから卒業までをダンス学科、演劇学科そして音楽学科のそれぞれの学生たちの葛藤を描く。
エンディングでは全ての学科がひとつになり卒業発表会を迎えるが、その中での歌詞の一節「私たちは光り輝くスターになる」は、その後の彼らの苦難や喜びが感じ取れた。
犬

犬の感想・評価

3.5
チャンス

ニューヨークのマンハッタンにある芸術学校
ここでは、俳優、ミュージシャン、ダンサーとして成功することを夢見るたくさんの若者たちが、青春の日々を送っていた
夢に向かって奮闘する彼らの姿をドキュメンタリータッチで生き生きと描いた青春群像劇

オーディションから卒業まで

成功したい!
でも、かなり厳しい世界

いろんな人がいますね
多様な自己表現がみられる

クライマックスが良かった

覗きもあり

あの曲は中盤にかかります
今にも踊りだしたくなる〜♪
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.8
名声を求めて集う少年少女達。彼らが様々な悩みや問題を抱え、その中で潰されていく、もしくは切り抜けて夢に近づいていく様子を映し出した青春と成長の物語。夢を目指す者として、共感できるものがある。
Ava

Avaの感想・評価

4.9
芸術を志す若者たち
真っ直ぐな姿に心打たれました。
never aloneって曲を聴くと泣いちゃう
それと、irene cara、大好き。
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