最低にして最高。究極かつ至高。
前作のボラットは度を超したリベラルなインテリといった趣の作品であり、そこに安心感があった。
この作品は全方位を茶化し散らかしていて逃げ場がない。ブラックユーモアとか…
怖いものなしで無敵すぎる笑
テロリスト煽る所と狩猟会に
同行する所、普通に怖い
【ハリウッドセレブになりたい】という
目標を元に色々な(的はずれな)方法を試して脱線していくプロットがビートたけしの…
いやあ、まさかチンコをプロペラみたいに回転させる(キメェww)映像が見れるなんて。気色悪さここに極まれりといった趣のサシャ・バロン・コーエンによる超お下劣・挑発的なフェイク・ドキュメンタリー映画。
…
映画の枠組みすら超えそうな何か。
本作は監督ラリー・チャールズ×主演サシャ・バロン・コーエンという、2006年の『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』から続くコメディ映画の…
最高に好きな映画。
命がけで人に迷惑をかけ続けたらどうなるか、という体当たり精神に満ちあふれた作品。
徹底的に下品で馬鹿で人としては最低なんだけど、その貫きっぷりがあまりにも純粋すぎて笑ってしま…