このレビューはネタバレを含みます
幼少期に大好きだった映画
大人になって見たら色々引っかかってしまってダメだった笑
絵はどこでも描けるだろとか、
そもそも大卒後は東京で暮らそうって二人で話してたのに勝手に北海道へ戻ることを決め、僕と…
日記のようなナレーションや、歌に合わせてまる子の妄想世界が広がっていく演出が印象的だった。中でも、似顔絵描きのお姉さんとの出会いと別れが、夏から秋、冬、年明けへと季節が進んでいく中で描かれていて、時…
>>続きを読むまる子が偶然知り合った画家志望の女の人と触れ合い
少しだけ成長する話
前作より、かなり攻めた演出多めで楽しかった
皆んなのMVみたいなのが急に始まるのオモロいな
好きな歌を題材にした絵を描く課題…
3分の2は泣いていたように思う。
まるちゃんがこんなに泣ける番組だとは思わなかった。まるちゃんは優しい家族や友達にも恵まれ、自身も優しい子どもだった。自分で撒いた災難にも、どこに当たればいいか分から…
湯浅監督のパートがぱっと見てすぐに分かるぐらい個性が強くてさすが!! と思うと同時に、それ以外の芝山努監督などによる通常パートの強固な普遍性が際立ち、また逆にさすが!! と思うというサイクルが発生す…
>>続きを読む日本映画専門チャンネルにて観賞
TVシリーズはある程度観てますが、この映画は初見です。
「わたしの好きな歌」というタイトル通り様々な歌が挿入されてミュージカル風の映画なのかと思いきや、ほのぼのな雰…
若き湯浅政明が務めた『1969年のドラッグ・レース』と『買い物ブギ』なら断片的にYouTubeやTwitterの切り貼りで何度観たことかという映画だけど、追悼芝山努の気持ちで全編見返すと、全カット、…
>>続きを読む