クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:97分

3.8

「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」に投稿された感想・評価

daatsuu

daatsuuの感想・評価

4.1
マカオとジョマを見たことはあったけど、この作品だったのか!!
最後の鬼ごっこ最高だなー(笑)動きとかひろしの名刺とか細かいところが笑えて最高すぎる。あとしんちゃん両手あげて走るの可愛いのね。
アクション仮面とカンタムロボとぶりぶりざえもんを召喚できることに興奮!夢ある!あとしんちゃんは普通のひろしとみさえを最強だとおもってるのかな〜😊
「俺たちの息子が少し大人になったところだ」
不気味で楽しくて不思議な映画。トッペマがとてもとてもとても可愛い。初めて観たのが何歳の頃か覚えてないけど、今までに観たクレしん映画の中で一番好き。

不気味な世界観と色、光と陰の演出が印象的で、ヘンダーランドへ初めて赴く遠足の朝の妙に寒々しい色彩とライティングにはぞくっとした。常にゆっくり画面がパンする中で叱られるしんちゃん、夫婦喧嘩など日常の中のちょっとした不穏要素が挟み込まれ、何となく嫌な雰囲気が続き、そこからス・ノーマン襲来の流れが今見てもすごく怖い。

終盤の踊り&トランプ対決からの追いかけっこは何度観ても色褪せないくだらなさと面白さがあって最高。トランプシーンの作画はやっぱり笑うし、ひろしの名刺と、マカオの服を引っ張って空中で止めたりタンスに引っ掛けたりするのが特にやばい。何食べたらこんな笑える展開思いつくんだろう。

矢島晶子さん時代の名作として今後もちょくちょく見たいと思う。オトナ帝国や戦国は映画の一作品として素晴らしいけど、純粋なクレしん映画としてはこれを一押ししたい。
ペン

ペンの感想・評価

3.7
映画クレヨンしんちゃんシリーズ第4作。

群馬県のテーマパークを舞台に、人間世界を侵略にきた悪の魔法使い達としんのすけの戦いを描く。

これまでの過去3作品の流れをしっかり踏襲し、子供向けアニメらしい夢いっぱいのファンタジー。敵の目的は分かりやすい世界征服。しんちゃんが絶対的な主人公であり、大人キャラはあくまでサブ扱い。初代監督・本郷みつる氏の集大成と言える作品です。

本郷監督作品の中では間違いなく最高傑作。
ギャグ盛り沢山で、アクションシーンも動く動く。劇画調のトランプバトルと終盤のおっかけっこは伝説的名シーン。

子供に返ってゲラゲラ笑って観てください(^^)
尾身

尾身の感想・評価

3.3
ちっさい頃にちゃんとトラウマになるくらいの歪な世界観とか怖くなっていく感じとかあって、ちっさい頃に見てたらすごい影響力を持ってそうな映画。

ただ、ちっさい頃見せてもらえなくてこのタイミングで見てしまったものだから、、
大人も考え込むような作品の骨太さは無かったけど、子供向け映画としては最上の感じだった。
不気味で怖いと取り上げられていたので観てみた。ス・ノーマンがめっちゃ怖かった。逃げ道がないのがこわすぎた。
クレヨンしんちゃんに出てくるオカマはクセが良い。
ぶりぶりざえもんが結構クズいんだと知った。
serina

serinaの感想・評価

5.0
人生でみた最も古い映画の記憶の1つ。クレヨンしんちゃんと一緒に育った私だけど、その中でも一番好きな作品。わたしはトッペマあなたのしもべ、のメロディやジョマとマカオをはじめとする個性的な敵キャラ、全てが大好き。
am

amの感想・評価

4.8
何回見ても面白い
へんーだへーんだよ〜へーんだーらーんど〜〜
なんとなーく鑑賞

初めて見たけど、結構面白かったというか、絶妙な怖さが随所に描かれてたのが良かった
特にワンカットの使い方がすごいうまい、というか怖い

しんちゃんって無敵だと思ってたけど、怖がることもあるんだねぇ
Mi

Miの感想・評価

3.6
カスタムロボとアクション仮面とぶりぶりざえもんが愛くるしい。

良きファミリー映画。
加藤

加藤の感想・評価

4.5
唸るほど面白いな。シリアスとコメディを自由自在に行き来する作劇がスペシャルすぎて、なんだかもう、アニメという表現手段自体が羨ましくなりますね。アクション仮面とカンタムロボとぶりぶりざえもんの活躍が問答無用で最高だ。スゲーナ・ スゴイデスの精神(馬鹿馬鹿しくあることの矜持)大好き。
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