デリカテッセンのネタバレレビュー・内容・結末

『デリカテッセン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

終末期みたいなフランス。肉屋の主人はアパートの頂点に君臨しており、求人広告を見た男たちを殺してアパートの住人たちと生き延びてる
そこにピエロのルイゾンが仕事を探しに現れて、肉屋の娘ジュリーは彼を助け…

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廃れているけど童話みたいでお洒落な街の雰囲気が良すぎ。キャラクターたちもどこか憎めない感じ。核戦争による食糧難で人肉を食べるっていう最高の皮肉、わりと好き
ぶん投げたナイフがお父さんの頭に綺麗に刺さ…

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1991年にフランスでつくられたれるジャン=ピエール・ジュネ&マルク・キャロ監督作品。核戦争により荒廃した近未来のパリ。元ピエロの青年ルイゾンは職を求めて精肉店にやってくるのだが……。

これもチャ…

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無限エスカルゴおじさんが一番生き残れそう
でもあの生活無理や

秘密を共有するという狂気をみている感じ


・娘ちゃん目悪いのかわいい紅茶シーン
・謎の楽器
・バカ発見機
グロいのに見れてしまう不思議な映画、行為でリズムとってるのヨネダと同じ
たまに出てくる自殺を試みる女性が好き。地底人が白雪姫とかの小人にルーツを感じる。初めと終わりのクレジットの表示方法が良い。

ハッピーエンド。

シリアスな展開が続くのに、合間合間がシュールでなんともこの映画にしか出せない雰囲気がとても個性的で見ていて楽しかった。
ストーリーも演出だけで進行してないかと思いきや、ちゃんと最後までオチが作られて…

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食料の枯渇した近未来
1階に精肉店、その上のアパートの住人達の日常、地下には地底人が暮らしている
実はこの精肉店は人を殺して、人肉を売っている
設定はとんでもなくヤバい感じだけれど、世界観がどこかコ…

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2025/12/17

結論、後半中心の短編映画だったら秀作。

前半はそれぞれの人の物語が断片的に登場している。視聴者側が自分で断片を繋げる作業を強いられるため、視聴者に難解という印象を与えてしま…

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ずっと薄暗いしじめっとした空気感だけどオレンジかかったポップな色味なので、そこまでいや〜な感じはしない。
ジャケットがブタちゃんだけど、ブタちゃんは出てこない。

ジュリーがめちゃくちゃかわいい!高…

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