デリカテッセンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デリカテッセン』に投稿された感想・評価

M
4.6

精肉店、「デリカデッセン」は、生々しく、殺気が滲んでいた。軽々しい音楽と共に明かされていく周りの異常さの謎と真実。とにかく狂気的だったけど、芸術的でもあった。フランス映画の、会話劇の中にある軽々しさ…

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same
4.7

ははーん、さてはこれ
ジャンピエールジュネの最高傑作やな?
( まだ4本しか観てない)

2倍濃縮の原液みたいな濃さ
セットや美術の力を借りて大いに爆発

核戦争の15年後という設定やけど
第二次世…

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常に夕方のようなカラコレ

カタツムリやカエルが巣食う湿った空間

ピエロが処されるサイケな夢

ダンスをするように2人でベットの軋みを確かめる主人公と主人の嫁

とても不思議で可愛らしい映画だった

この監督の作品は初めてでずっと観たかった。

どういう思いつきでこの作品が出来たのだろう?すごい世界観。

ギレルモデルトロとか好きな人は合いそう。

結構色んな物詰め込んでる感じだけど嫌味なく上手…

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3.6

サントラいいです。
(↑過去のレビュー)


過去に映画館で見てたらしい…

片付けしてたら、4Kレストア上映のチラシが出てきて、これサントラ先行型で見てない気がして気になっててU-NEXTで見直し…

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3.7

核戦争後の荒廃したパリ。元ピエロの青年ルイゾンは、精肉店兼アパート「デリカテッセン」に住み込みで働くことになる。しかし店主は、流れ者を殺して肉として売る恐ろしい男だった。店主の娘ジュリーはルイゾンに…

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ブラックユーモアたっぷりだが、理解が出来ない。食料難なので人肉を売るのは面白い(というか昔の某緑映画からの定番よね?)が…
ま
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11の物語のカタツムリのお話みたいな部屋あった😭食欲爆失せです
テテ
4.5

2026年232本目。
食糧難で人間を食べるっていう
かなりブラックユーモアが効いてるけど、
個人的に好き。
アメリの監督やから、全体的にオシャレ。
水出てるのに配管逆なのおもろい。
行為中のベッド…

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akrutm
3.9

食糧難によって穀物が通貨となったディストピアのパリを舞台に、ある目的で肉屋に雇われた心優しい元道化師の青年と肉屋の娘との恋を軸に、奇妙なアパートの住人たちが繰り広げる狂気と日常を描いた、マルク・キャ…

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