『2001年宇宙の旅』批評――進化の先にあるもの
1968年に公開された『2001年宇宙の旅』は、人類の進化と、その先に広がる未知の可能性を描いた作品である。当時は米ソによる宇宙開発競争が激化し、…
理解するためのものではなく、感じるもの。
最初のミッションは何?
結局何も教えてくれない黒い石板。
HALの謀略。
ボウマンの行方。
なんだこれ…ではあるが、なんだこれ?ではない。
1968年…
アポロが月に行く前の映画だと考えたら、相当すごいなコレ。一個一個のシーンが長い。
宇宙船の外観はすげ〜って感想、壮大さがダイレクトに伝わってくる。最初の一時間はつまんなすぎて観るの止めようかと思っ…
なんじゃこりゃ〜
キューブリックが描く未知との遭遇、そして我々人類は次のステージへ〜って感じ。
冒頭20分はずっと猿の惑星。猿がモノリスと接触して知恵を授かる。骨を道具や武器として使い始めた、文…
人工知能の暴走といえばターミネーターが代表格だが、元祖にこちらがあったと、思い出し再鑑賞。
まさに2001年ごろに初鑑賞した記憶があり、現実世界はまだまだ映画の想像力には追いついていないという印象…
こんな作家性強い作品が流行った時代があったの!?
音楽とデザインを楽しむだけで2時間30はあっという間に過ぎたけど、流石に伝えたいことは正直サッパリ分からなかったな、音楽とかデザインは1970年の…
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